社長Blog今、一番伝えたいことを綴っていきます。創り上げる全てに「想い」を持って、ご家族さまの夢を叶える為に、人生を懸けて、一生に一度の夢を共に創ります。

2014.08.24




ハマーさんが整備中のため、
車が可愛くなってます(笑)
中の人は可愛くないけど(爆)
しかし・・・
小さい(ノ_<)!!
早く帰って来ないかな~☆




---建匠 経営理念---

真摯な想いと技術力への誇り

全ては・・ご家族の未来の為に。



株式会社 建匠
代表取締役 西村龍雄

2014.08.11





今年の よさこい 終わり ました(>_<)!
ボロボロの身体の中、
アドレナリンが痛みを超えた時、、
2日目夜の はりまや橋アーケードで...

全開爆裂モードが炸裂してました!

大好きな仲間と最高のスタッフ達!

観に来てくれた沢山の人たち!

建匠に声援をくれた全ての人々に!



ありがとう!!

乾杯(>_<)/!!!!


---建匠 経営理念---

真摯な想いと技術力への誇り

全ては・・ご家族の未来の為に。



株式会社 建匠
代表取締役 西村龍雄


2014.08.07

さて!!

車での現場パトロールが私の役割でしたので、

水害時の『車走行』について!


冠水状態は

水路の判断がしにくい事と

深さが判別しづらい事が厄介です。


マンホールが浮いて外れている場合も危険です!



車の走行についてですが、

基本的に、

『水深がマフラーを超える』

とアウトなんです。。

ハマーもスペック上は

水深51cmまでOKですが

実際は波が起こるので

40cmまでしか私は行きません(^_^;)

ちなみに普通車は

15~20cmが限界じゃないかな。。

水がマフラーから入り込んだら、

排気ガスの出る力よりも流れ込んだ

水の圧力が上回ることで、

エンジンまで水が到達し、

エンジンが故障してしまいます。
.

そうはいっても走行中、

ましてや大雨がまだ降っている中、

突然現れた水たまりの深さを瞬時に

判断するのはなかなか難しいものです。


もし、ゲリラ豪雨後の水たまりに突っ込んでしまい、
それがちょうどマフラーぐらいの高さかもと感じたら、
アクセルを戻さないことが大切です。

というのも、

アクセルを戻してしまうことで

マフラーからの排気力が弱まり、

逆に水を吸い込むような流れが起こり、

エンジンの停止につながるからです。

もちろん、

アクセルを戻さないということは

スピードがそのままの状態ということですから、

その点もかなり注意が必要です。

水しぶきで前が見えなくなることもありますし、

水の抵抗でハンドルが取られることもあります。
.

ですから、

アクセルを戻さないということは

決しておすすめすることではありません。

あくまでもその水たまりの状況や

周囲の状況を踏まえた上で、

車を止める方が危険だと思った場合のみに

そう判断してください。


また、

エンジンがストップしてしまえば

電気系統もアウトですから、

窓も開かなくなります。

こうなってしまうと自分では外に出られず、

外部からの助けがない限りは

八方塞がりとなってしまいます。。。
.

理屈の上では、

『車内の水圧と外部の水圧が同じ』

くらいになったとき

(つまり車内も天井近くまで水が浸水した場合)は、

ドアを開けられることにはなりますが、

このような状況下で冷静な判断を下し、

さらにある程度息を止めて行わなければならないこの行動は、

かなり難しいと思います。。
.

ですから、

冠水地帯を車で走る時は、

水深と地形を把握するようにしてください。

焦りや勢いで突っ走ってしまうのではなく、

冷静に判断することが大切です。.




また台風が来ているので、
皆さまどうかお気を付けてm(__)m!!







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代表取締役 西村龍雄











2014.08.03

数年前まで消防団に入っていて

水害について調べた事が役に立ちました。

消防団には長く在籍していた訳ではないので
プロレベルではないのですが・・☆


しかし・・

今回の水害大変でしたね。。






全身ずぶ濡れになりながら

状況把握に必死でした

ハマー乗ってて良かったと

本気で思いました(^_^;)




普通だったら行けない現場も
見回りが出来ました!


今まで建てたお客様も心配だし

まだ建築途中の現場は

お客様の一生に一度の夢が

いっぱい詰まった大切な宝物。。。

現場周りをしている時

あちこちで消防団や

地元の人々にお世話になりました


通行止めも沢山ありましたが

この先に現場があるんだ!!」
と気合いで説得して、、





通行止めになっている道路は

警備の人や消防団が

状況を把握しているので

ハマーで通行可能なら特別に

許可してもらいました


本当に危険なのは

まだ警備が掛けられてない

状況が把握できない道路です


建匠と私の顔を知ってくれてる人も

沢山居て多くの人々の協力で

無事に見回り出来ました

お客様にも会う事が出来て


不安の中私に会う事で少し安心したのか

笑顔の全てが私自身の原動力に成りました

本当に・・感謝です

土佐山の現場だけが土砂崩れで

どうしても行けなくて、、、





明日には状況把握が出来るかな
。。



建匠では今回冠水した地域等を

纏めてデータ化しています


今後
土地を紹介する際にも

役立てて行きたいと思います


社員はなるだけ帰宅する様に

指示を出しましたが

2人だけ残ってもらいました





私が現場パトロールをする際

道路状況や通行止めの別ルートを

検索してもらう為です

本当に助かった。。


災害時にも関わらず

残ってくれた社員にも感謝!


はぁ~・・


今日は神経研ぎ澄ませたから

疲れたなぁ・・。

大切な愛機ハマーにも
かなり無理をさせた。。(悲)


災害対応に追われた全ての人々へ

本当にお疲れ様でしたm(__)m






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