社長Blog今、一番伝えたいことを綴っていきます。創り上げる全てに「想い」を持って、ご家族さまの夢を叶える為に、人生を懸けて、一生に一度の夢を共に創ります。 社長Blog

【建匠・棟梁年収UP】
2015.07.26

棟梁の年収を上げたいと思っていて
試行錯誤しています(^_^;)

...

建匠は坪単価¥3万5千が基準なんですが
【¥4万】にUPしたい。

正確には
坪単価¥4万+造作工事等ですね(^^)

そして更なる年収UPを考えています。

ああ、
棟梁の坪単価のお話し、
一般の人は分からないですね(^_^;)

38坪の家なら棟梁の給料は
38坪×4万円=152万円です。

38坪は全国平均の家の大きさです。
建匠の平均と近いですね(^^)

今、高知県で最も棟梁の
坪単価が低い住宅会社は
坪2万円だと聞いています。

国内最大の
ローコスト住宅会社が
高知にも近い将来、
入って来ます。

その会社も
棟梁の坪単価2万円だと
聞いています。

県外ではけっこう2万円というのは
よく聞く話しです。。

高知でも、
2万円の会社があるそうです。。

高知県の棟梁の最低給料=坪2万円
38坪×2万円=76万円

建匠
38坪×4万円=152万円

棟梁の、一棟の収入
【76万円 対 152万円】

・・。

建匠ではこの金額プラス、
造作工事で収入が上がります。

建匠の棟梁の半分の収入で、
品質重視のクオリティを
出せるでしょうか?

1棟なら頑張ってくれるかも
しれません。。

しかし、
一生は無理ではないでしょうか??

棟梁以外の
他の職人たちは、
沢山の住宅会社で
働く事が出来ます。

1棟に掛ける時間が短いからです。

掛け持ちも可能です。

1棟単価がイコール年収に
結びつく訳ではない。

しかし。
1棟にしっかり腕を奮う
棟梁は、
掛け持ちは出来ません。

本気度の高い棟梁は、
『1棟入魂』しか出来ないんです。

住宅は、棟梁の腕が
もっとも品質を左右します。

棟梁は、住宅に関する
ほぼ全ての工事に関わるからです。

一番長く現場に居るのも
棟梁です。

しかし、
実は、世の中全体の構図として、
職人の中では棟梁の年収は、
かなり低い。
(新建ハウジング参照)

お客様だけに
棟梁の年収UPの金額を
出して頂く訳ではありません。

建匠自身も、
更に経費の見直しを計ります。

幸い、
宣伝広告費が建匠は
かなり安いので
打てる手でもあります。

それでもまだ見直しをします。

お客様に選んで頂く為の
努力も研鑽もします。

当然、
建匠の棟梁たちにも、
更なる努力もしてもらいます。

棟梁の年収を上げるというのは、
会社が存続する為の利益、
住宅の売価、
様々な事を考慮しなければ
出来る事ではありません。

未来は、
業界だけではなく、
日本の経済も
厳しくなりますから。。

このままでは
高知の住宅会社も巻き込まれ、

お客様も
住宅会社や担当営業を信じて託しても、
高い品質を造れる棟梁には
出会えなくなります。

このままでは、
やがて
高知県の棟梁の坪単価は2万円が
当たり前になってしまう。。

棟梁の年収そのものを上げる為には、
坪単価だけを考えていてはダメです。

工事期間や
提供棟数、

他にも様々な手を打つ必要があります。

今の時代、
売上・利益に直結する
棟梁たちの年収を上げるという
宣言をするのは、
危険かもしれません。。

お客様は、
当然価格でも
判断しますから。

価格競争力としては
確実にマイナスを生みます。

・消費税増税
・人口減少=住宅着工数の減少
・品質よりも業績優先の住宅会社

これから訪れるキツイ時代に
この手を打つのは
間違っているかもしれません。

分かってはいるけど、、

この先、
日本の棟梁の数は、
どんどん減って行きます。

私は、
職人たちの価値を向上させたい。

建匠の棟梁たちとともに。

棟梁たちや、
一部の協力業者には
既に私の意思を伝えてあります。

今日ここに書いたのは、

私自身と、
未来の建築業界への
宣戦布告です。

◇KENSHOW CORPORATION◇
ーーーー建匠 経営理念ーーーー
真摯な想いと技術力への誇り。
全ては・・ご家族の未来の為に。

株式会社 建匠
代表取締役 西村龍雄

 

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