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2021.08.13

兵庫県での一人暮らしの家賃相場を紹介!費用が抑えられる家賃の決め方は?

兵庫県での一人暮らしの家賃相場を紹介していきます。
 
毎月滞納することなく、一人暮らしでの家賃を支払って行けるのか心配だと感じる人は多いもの。
 
自分だけでなく友人や恋人など、誰かと一緒に暮らす場合はじっくりと相談して決められるのですが、一人暮らしとなると基本住宅探しから引っ越しまで1人で進めて行かなければなりません。
 
今回は、兵庫県で一人暮らしを考えている人向けに家賃相場や一人暮らしのコツなどを紹介していきます。
 
 

兵庫エリアの家賃相場

 

兵庫県は首都が東京に移転する1000年以上に渡って、国の中心地として存在していました。
 
現代においてもその面影は残っており、商業はもちろん観光都市として連日多くの人で賑わいを見せている交流拠点です。
 
兵庫の県域がそれなりに広範囲ということもあり、瀬戸内や日本海側、さらには山間部と気候は変化に富んでいます。
 
特に瀬戸内海側は、降水量が少なくそれでいて暖かく過ごしやすいエリアだといえます。
 
一方で日本海側は、冬になるとシベリアの季節風に影響を受けて降雪量が多いのが特徴。
 
そのため兵庫全域の家賃相場は、平均7~8万円ほどだといわれているのです。
 
ただし部屋数や広さによっても家賃相場は変動していきますので、参考程度にマンションまたはアパートタイプで目安となる平均相場を以下に記しておきます。
 
建物種別 間取り 最低家賃 最高家賃
 マンション  ワンルーム 3.5万円(養父市/赤穂郡)  5.6万円(神戸市中央区)
 マンション  1K~1DK  3.7万円(養父市/西脇市)   6.1万円(神戸市中央区) 
 マンション 1LDK~2LDK 3.7万円(赤穂郡)   9.0万円(神戸市中央区)
 
建物種別 間取り 最低家賃 最高家賃
アパート  ワンルーム 3.5万円(養父市)  5.7万円(神戸市中央区)
アパート 1K~1DK  3.7万円(養父市)   6.2万円(神戸市中央区) 
アパート 1LDK~2LDK 3.7万円(損保群/西脇市)   9.0万円(神戸市中央区)

兵庫の住まいを替える場合の費用は?

 

一人暮らしはもちろん一般的に費用が発生するは家賃だけでなく、引っ越し代や賃貸契約した際に不動産への仲介手数料などが発生します。
 
引っ越しを終えた初月時に発生する費用は、大きく分けて以下の通り。
 
・家賃
・不動産への仲介手数料
・敷金/礼金
・引っ越し代
・(家具家電の買い替え)
 
頭金ゼロと宣伝している物件も存在していますが、それを差し引いても少なくとも家賃と不動産への仲介手数料は確実に発生します。
 
なお仲介手数料は、貸主と借主に法律で家賃半月分+消費税といった上限が決められています。
 
ただし、物件の中には仲介手数料が無料と表示されているところも決して珍しくはありません。
 
借りたい家によっては敷金や礼金が発生しない物件もあるので、必ずしも費用が発生するとは限らないのです。
 
近年では上記にならって敷金/礼金ゼロ、もしくはどちらかがゼロというような表記にして借り手が付きやすくさせているところが増えてきています。
 
そこに加えて、業者を雇う場合引っ越し代が乗っかります。
 
家具や家電など荷物が多い人はもちろん、地方から兵庫に引っ越しする人は当然費用が発生するもの。
 
依頼する業者や引っ越しシーズンによって多少料金のばらつきがあるので、自分の予算と相談して依頼をしましょう。
 

兵庫の家賃を安く抑えるコツ

 

兵庫は国内外問わず観光に訪れる人も多く、交流拠点として存在していることから基本的に家賃相場は高め。
 
その中でできるだけ家賃を安く抑えてコスパ良く物件探しから引っ越しを行うには、初期費用をなるべく抑える必要があります。
 
契約する物件によって初期費用は異なるものの、一般的に以下が挙げられます。
 
・フリーレントや敷金/礼金がかからない物件を選ぶ
・シーズンを避ける
・物件探しの段階で家賃などを交渉してみる
 
あらかじめ決められた期間内に引っ越しを行うなどして物件を解約した場合違約金が発生してしまいますが、約1ヶ月分の家賃が無料になるフリーレント物件は人気があります。
 
敷金/礼金が無料のところも多いですので、負担になりやすい初期費用を抑えることができるでしょう。
 
人によっては難しい場合もありますが、可能であれば引っ越しの時期をずらして物件探しから引っ越しまでを行うのがおすすめ。
 
時期ずらすだけでもざっと5,000円~1万円程コストを削って引っ越せるので、かなりお得といえます。
 
どうしても家賃を抑えたい方は、物件探しの段階で家賃などの交渉してみる一つの手。
 
大家に直接交渉を持ち掛ける人も少なくありませんが、不動産を介して家賃の値下げや敷金/礼金をゼロにすることも不可能ではありません。
 
 

一人暮らしにかかる家賃をできる限り抑えるコツ

 

一人暮らしの前提として、まず住む人に適した間取り選びが大切。
 
広々とした空間で暮らしたいと考える人はいても、狭い部屋に住みたいと考える人は少ないもの。
 
憧れを抱くのは決して悪いことではありませんが、部屋が多かったり1つの空間が広過ぎたりすると家賃が高くなってしまうことも...。
 
物が少ない人だとなおさら空間を持て余してしまうので、コスパが悪いです。
 
そのため一人暮らしをするなら、ワンルームから広く見積もっても1DK辺りがおすすめ。
 
ワンルームなら一人暮らしをするには十分な広さですし、1DKだと人を2~3人呼んでも窮屈だと感じないゆとりのある空間に仕上がります。
 
基本的に家賃を抑えたいのであれば、そこに住む人のライフスタイルに合わせた間取り選びが大切です。
 
 

大学生がよく利用する路線を選ぶ

 

兵庫県に限らず学生向けの物件が多く存在している路線周辺には、大学生が多いことから家賃が比較的安い傾向にあります。
 
路線周辺に大学があり、大学生の利用を目的とした路線ですので家賃を抑えて家を探したいという人は家探しの候補として探してみましょう。
 

少ない路線から物件を探す

 
兵庫だと毎日多くの利用者が集まるJR神戸線などの需要が高いので、三ノ宮駅や神戸駅に繋がる路線は家賃が割高傾向にあります。
 
通勤や通学時間などが長くなることを許容できるのであれば、エリアを候補として検討してみましょう。
 

1駅違うだけで家賃相場が異なる場合がある

たった1駅違うだけで同じ路線を利用したとしても、家賃相場が異なる場合があります。
 
A駅周辺の家賃相場は平均3万円前後といわれているが、隣のB駅は4~6万円だったということがまれにあります。
 
車移動が多い人は気にならない可能性も考えられますが、電車移動をよくする人は前後の駅や通勤通学に支障がない範囲で別の路線周辺の物件を探してみるのもおすすめ。
 

駅からの物件までの距離や築年数を気にせず探す

物件の家賃はどこもそうなのですが、駅から離れれば離れるほど家賃が安くなる傾向にあります。
 
駅からの距離だけでなく、建物の築年数によっても大きく差は出ます。
 
家賃をとにかく抑えたいという人は、駅からの物件までの距離と築年数を一旦無視して探すと見つかりやすいです。
 
仮に車移動をよくするという人は、駅からの距離はあるものの築年数はあまり経っていない物件を選んでみてはいかがでしょうか?
 

自分で探すのに限界を感じる前にプロに頼る

 
住みたい物件の条件にこだわり過ぎて、気付いたら候補として挙げていた家が満室になってしまったという状況はよくある話。
 
自分である程度目星をつけておくのは大切なことですが、部屋がなくなってしまってはまた最初から物件を探さなければならないので、限界を感じる前に不動産に行きましょう。
 

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