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2021.08.31

兵庫県内での住宅相場は?購入するにはいくら必要かを地域ごとに調査

兵庫は東京に負けないくらい発展しているエリアで、日々多くの人で賑わいを見せている交流拠点です。

 

特に神戸は県庁所在地ということもあり、地元民だけでなく観光客も非常に多いエリア。

 

住宅を購入しようと考えている人は、地域に合わせた相場を知っておく必要があります。

 

今回は、兵庫県内での住宅相場や地域ごとの購入金額の目安などを紹介していきます。

 

兵庫県における戸建住宅の相場価格は?調査方法

 

今回は以下の条件で住宅相場を算出し、なおかつ家族4人(夫婦+子供2人)を想定しての調査方法です。

 

・建物面積:100㎡

・土地面積:120㎡

・築年数:10年

 

兵庫県各地の住宅相場価格ランキング

 

上記の家族構成で3つの条件にて住宅相場を算出した結果、兵庫県内の価格をランキングTOP10にしてまとめてみました。

 

順位

エリア

金額

1位

神戸市

6,900万円

2位

芦屋市

5,400万円

3位

西宮市

5,000万円

4位

尼崎市

4,700万円

5位

伊丹市

3,800万円

6位

川西市

3,400万円

7位

宝塚市

2,600万円

8位

加古郡

2,200万円

9位

明石市

2,100万円

10位

三田市

1,900万円

 

価格はあくまで参考であり、調査時のデータですので変動している場合もあります。

 

兵庫県で住宅の相場価格が高額なエリアは?

 

兵庫県は神戸が中心エリアとなっているため、住宅の相場価格で最も高額なエリアは神戸市でした。

 

神戸市の中でも特に高額なのは東灘区で、関西全域で考えても有数の大都市となるのでランキングの結果は順当だといえます。

 

2位には芦屋市がランクインしており、兵庫県内では高級住宅街として認識されているエリアです。

 

芦屋市には数多くのセレブが住んでいることでも有名で、住宅購入に限らず賃貸住宅の家賃が平均11万円という結果から見ても高額なのがうかがえます。

 

3位は過去に「住みたい街ランキング2013~2017」にて5年連続堂々の1位を獲得した、西宮市がランクインしました。

 

西宮市は阪神タイガースの本拠地でもあり、純粋に新築マンションなどの住宅供給も多い人気の行政区です。

 

1位:神戸市

2位:芦屋市

3位:西宮市

TOP3のエリアはとにかく交通の利便性が高く、非常に人気がある魅力的な都市です。

 

兵庫県で住宅の相場価格がリーズナブルなエリアは?

 

先ほど紹介したエリアは家賃相場が高いエリアなため、なかなか手が出せないという人は多いもの。

 

その他のエリアで住宅の相場価格がリーズナブルでおすすめなのは、注目度が年々増して来ている加古川市。

 

3市2町(明石市/加古川市/高砂市/稲美町/播磨町)からなる東播磨地域の中核都市に位置するエリアで、神戸市はもちろん大阪へのアクセスも良いのが特徴です。

 

より具体的な条件で不動産価格を調べたいとき

自分が住宅購入を検討している物件など、より具体的な条件で不動産価格を調べたい場合は『建匠』に問い合わせてみるのがおすすめです。

 

建匠の本社は高知なのですが、神戸(三宮)にも店舗があるので気軽にお問い合わせください。

 

実際に購入を検討している物件条件を提示すれば、希望に応じた不動産の相場価格が調べられます。

 

建匠では不動産価格を調べるだけでなく、各資格を持ったプロの目線から見た意見をリアルタイムで聞けたりします。

 

自分が考えている理想像とプロの意見を照らし合わせて、よりステキな物件を購入しましょう。

 

兵庫県内の住宅相場を知るには問い合わせてみるのがおすすめ

実際に個人で住宅相場を知るとなると、詳しいところまで踏み込めないことが多いもの。

 

そのために住宅に関するプロが存在しているので、後悔しない物件購入をするためにもしっかりと『建匠』などに問い合わせてみるのがおすすめです。

 

納得のいく物件を探すのはもちろんのこと、住み始めてからも買って良かったと思えるような物件を見つけることができるはずです。

 

売買価格の推移を確認する

物件の購入や売却を考えている人にとって、売買価格の推移は重要な要素。

 

売買価格の推移というのは、登録した物件の売買相場価格がどれくらいの時間を得て状態が変わって行くのかというもの。

 

物件を売却する人だけでなく、購入する人も今後の不動産市場の状況は要チェックです。

 

売却時の手残り金をシミュレーションする

物件を現在所持しており、売却を考えている人は手残り金などがどのくらい残るのかシミュレーション(試算)することをおすすめします。

 

売却時には、仲介手数料はもちろん売却に必要な経費や税金などが発生するもの。

・推定売却価格

・取得費

・諸経費

・所有期間など

手残り金のシミュレーションは、各金融機関のサイトなどで確認が可能です。

 

まとめ

不動産に関してはタイミング的に物件購入をして良いものなのか不安に感じている人も少なくありません。

 

ですが兵庫の場合、2025年に大阪万博の開催が決定したことから不動産価格に多少なりともよい影響が出て景気が良くなることが期待されています。

 

物件の価格は購入を考えているエリアにもよりますが、今後の推移に注意しつつ相談して納得のいく物件購入をしましょう。

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