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注文住宅の打ち合わせまとめ!決めるべきことや流れ、ポイントを紹介

2022.06.07

注文住宅 打ち合わせ

注文住宅を建てる上で、建築会社との打ち合わせは避けて通れない問題です。

面倒だと感じる方もいるかもしれませんが、打ち合わせをないがしろにしては、納得のいく家づくりはできません。

 

そこで今回は、注文住宅の打ち合わせについて解説していきます。

どんなことを話して、何を決めれば良いか分からない方は、ぜひとも最後までお付き合い下さい。

 

そもそも注文住宅の打ち合わせとは?

 

注文住宅 打ち合わせ

 

注文住宅の打ち合わせとは、家の間取りや仕様などを決める重要なプロセスです。

 

注文住宅は施主と建築会社の共同作業であり、理想の住まいを形にするには、打ち合わせを通して要望を伝えたり、問題解決を図ったりとやるべきことがたくさんあります。

 

家づくりの専門家との間には知識差がありますので、色々と学ぶべきことも多いですが、認識のギャップを埋めるためにも、打ち合わせの流れやポイントを把握しておくなど努力する姿勢が必要です。

 

注文住宅の打ち合わせで決めるべきこと

 

注文住宅 打ち合わせ

 

注文住宅の打ち合わせで決めるべきことをまとめています。

 

初めての家づくりでは、分からないことがあって当たり前ですから、打ち合わせの中で疑問点を解消していきましょう。

 

  • 資金計画
  • 土地
  • 建物
  • ショールームに足を運んでイメージを膨らませる
  • 工程スケジュールの確認

 

順番に解説します。

 

資金計画

 

まずは、大枠の予算を決めるためにも資金計画を立てましょう。

予算を考えずに、家づくりのイメージを膨らませても、実現性がなければ意味がありません。

 

頭金や無理なく返済できる借入金額などをもとに、大枠の購入予算を決めて下さい。

建築会社は建築の専門家ですが、家づくりのプロでもありますので、資金計画についても相談してみると良いでしょう。

 

土地

 

建築会社では土地の紹介もしてくれますので、土地探しが必要な方は、住みたいエリアや条件をまとめて伝えるようにして下さい。

 

既に土地を準備している場合は、敷地調査・地盤調査を依頼して、用意している土地に希望の家を建築できるかどうか確認が必要です。

 

建物

 

建物の打ち合わせでは、内装・外装・間取りなど決めることがたくさんあります。

 

家族全員のこだわりを実現することは、予算の都合で難しい場合が多いので、予め優先順位をつけて妥協できるポイントを決めておくことも必要です。

 

また、言葉だけでイメージを伝えることは難しいので、写真やイラストなどを用いて、お互いの認識のずれを防ぎましょう。

 

コミュニケーションを密にすることが重要であり、納得できるまで打ち合わせを続けることが、後悔しない家づくりの近道です。

 

ショールームに足を運んでイメージを膨らませる

 

ショールームに足を運んでイメージを膨らませることも重要です。

ショールームを体験することで、イメージは明確になり、相手方にも伝わりやすくなります。

 

また、ショールームを見学中に、疑問点があれば質問して、その場で疑問を解消して下さい。

内装の打ち合わせでは、実物を見学すると色々な問題点も見つかりやすいので、積極的に利用しましょう。

 

工程スケジュールの確認

 

工程スケジュールの確認では、着工から引き渡しまでの期間を確定させておくことが重要です。

 

工期の長さやスケジュールが曖昧では、引越し業者の手配もできませんし、賃貸の解約時期が決まらず、無駄な家賃が発生することにもなりかねません。

 

また、天候など外部要因で工期が延びることもあるので、工事期間中もスケジュールに変更がないかをこまめに確認することをおすすめします。

 

注文住宅の打ち合わせの流れ

 

注文住宅 打ち合わせ 流れ

 

注文住宅の打ち合わせの流れは、大きく3つに分類されます。

 

どれも重要ですが、着工前の打ち合わせは回数も多く、完成後の満足度に直結しますので、気を引き締めて臨みましょう。

 

  • 着工前
  • 建築中
  • 引き渡し前

 

順番に解説します。

 

着工前

 

着工前の打ち合わせでは、資金計画・間取り・内装・住宅設備などについて決めていきます。

 

理想の住まいを、どのような形で実現するかを擦り合わせるプロセスであり、イメージを共有することが重要です。そのためにも、曖昧な表現は避け、明確に意思の疎通を図りましょう。

 

多分大丈夫だろうと曖昧な部分を残して進めると、後悔することになりかねません。

 

請負契約締結後のプラン変更は手間もお金もかかりますので、納得できるまで話し合いをして、契約に進むことをおすすめします。

 

建築中

 

建築中の打ち合わせでは、着工前に決まっていない部分を詰めていきます。

壁紙のデザインなど細かい部分は、専門家の意見も取り入れつつ、内装を仕上げていきましょう。

 

また、外構工事は建物の完成後に始まりますが、当初の見積もりが甘く、追加費用が発生するケースも珍しくありません。急な出費に対応できるように、余裕を持った予算配分をおすすめします。

 

引き渡し前

 

引渡し前の打ち合わせでは、工期の変更がないかを確認して、引き渡し時期を確定させます。

 

また、引渡しまでに竣工立会をして、依頼内容と違う仕上がりになっていないかや不具合の有無を確認して、問題があれば手直しを依頼しましょう。

 

仕上がりが依頼内容と相違しているケースでは、言った言わないの問題を防ぐためにも、打ち合わせ内容を記録して、双方で保管しておく方法をおすすめします。

 

注文住宅の打ち合わせをスムーズに進めるためのポイント

 

注文住宅 打ち合わせ ポイント

 

注文住宅の打ち合わせをスムーズに進めるためのポイントをまとめていますので、内容を把握しておきましょう。

 

打ち合わせは回数が多く、時間もかかりますので、ポイントを押さえて無駄を省くことが重要です。

 

  • 必要な部屋数、間取りを考えておく
  • 完成イメージを固めて絵や写真を用意する
  • 予算を決めておく
  • 打ち合わせの内容の記録を取っておく
  • 事前準備をしていく
  • 打ち合わせ時のゴールを決める

 

順番に解説します。

 

必要な部屋数、間取りを考えておく

 

打ち合わせをスムーズに進めるための一つ目のポイントは、必要な部屋数、間取りを考えておくことです。

 

家族構成やライフスタイルによって、最適な間取りは異なることが理由であり、伝える要望が曖昧では、建築会社も適切なプランを提案できません。

 

必要な部屋数や間取りが分からない場合は、その旨を伝えて下さい。

初めての家づくりでは、分からないことがあって当たり前です。

 

完成イメージを固めて絵や写真を用意する

 

完成イメージを固めて絵や写真を用意することもポイントの一つです。

言葉だけでイメージを伝えるよりも断然伝わりやすく、イメージの共有が楽になります。

 

また、既存のプランなどを用いて、自分なりの工夫を加えてみるのも良いでしょう。

ゼロから間取りを作るよりも、使い勝手の良い間取りが作りやすいのでおすすめです。

 

予算を決めておく

 

予算を決めておくことも、打ち合わせをスムーズに進めるために必要です。

予め大枠の予算を決めておけば、建築会社もその予算に合わせてプランを設計できることが理由に挙げられます。

 

予算別にできることとできないことを把握しておけば、建築プランにも現実味が出てきますので、そこから予算を調整する形をとると良いでしょう。

 

打ち合わせの内容の記録を取っておく

 

打ち合わせの内容の記録を取っておくことも忘れてはいけません。

打ち合わせの内容は多岐にわたり、回数も多いので、内容を振り返る意味でも記録を取ることをおすすめします。

 

建築会社が準備していることもありますが、複写式のノートなど双方が保管できる形を取れば、言った言わないの水掛け論を防げますので、有効な手段と言えるでしょう。

 

事前準備をしていく

 

事前準備をして打ち合わせに臨むことも重要なポイントです。

スムーズな打ち合わせには、事前準備が欠かせません。

 

お互いに貴重な時間を使うわけですから、打ち合わせを実りあるものにする努力が双方に求められます。注文住宅は、施主と建築会社の共同作業であることを認識しておきましょう。

 

打ち合わせ時のゴールを決める

 

打ち合わせの時のゴールを決めておくことも、打ち合わせのスムーズに進めるポイントの一つです。打ち合わせをしても、何も決まらなければ時間の無駄となってしまいます。

 

打ち合わせ当日に決めきれないこともありますが、課題を持ち帰ったのであれば、次回の打ち合わせまでには答えを出しましょう。

 

事前準備にもつながる話であり、お互いに配慮が求められます。

 

注文住宅の打ち合わせに関するよくある質問

 

よくある質問

 

注文住宅の打ち合わせに関するよくある質問をまとめています。

他の方の疑問点が、自分たちの問題解決に役立つことがありますので、見ていきましょう。

 

  • 打ち合わせを行う期間は一般的に何ヶ月くらい?
  • 打ち合わせに回数の制限はある?
  • 最終打ち合わせの注意点はある?

 

順番に解説します。

 

打ち合わせを行う期間は一般的に何ヶ月くらい?

 

注文住宅の打ち合わせ期間は、概ね4〜6ヶ月程度であり、長い方になると1年以上打ち合わせを続けているケースもあります。

 

打ち合わせ期間は長ければ良いというものではなく、事前準備をして効率的に内容を決めていくことが重要です。

 

打ち合わせに回数の制限はある?

 

打ち合わせの回数に制限を設けている場合もありますので、建築会社次第と言えます。

 

納得できるまで打ち合わせができる方が望ましいと考えられますが、ローコストを実現するために制限を設けているケースもありますので、必ずしも回数制限が悪い話であるとは限りません。

 

自分たちの優先事項を決めて、理想の家づくりに適した建築会社を選びましょう。

 

最終打ち合わせの注意点はある?

 

最終打ち合わせの注意点として、以降はプラン変更できないものと考えておきましょう。

内容次第では変更可能ですが、考えられる点はすべて考えたと言える状態で打ち合わせに臨めるようにして下さい。

 

まとめ:注文住宅の打ち合わせを上手く進めて新生活を手に入れよう

 

まとめ

 

ここまで、注文住宅の打ち合わせについて解説してきました。

初めての家づくりで意識しておきたいポイントは、初めに大枠の予算を決めて、打ち合わせを通して、理想の住まいのイメージを共有することです。

 

決めることが多く楽しいことばかりではありませんが、注文住宅の打ち合わせを上手く進めて、快適な新生活を手に入れましょう。

 

建匠では、お客様の悩みに応じて専門のスタッフが家づくりをお手伝いしています。

各分野の専門スタッフがワンチームで対応致しますので、家づくりにお悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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