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2021.07.15

住宅購入を検討しているが、無理なく住宅ローンを返済していくにはどうしたらいいのか。

マイホームを持つことは大きな夢であり、憧れを持つ人も少なくありません。

今回は、年収400万でも現実的な計画性のあるローンの組み方をいくつか紹介していきます。

ローンの金額によって返済計画は違ってきますから、一般的によく計画されている返済プランを挙げて行きます。

年収400万円で住宅ローンは組めるのか?頭金なしは可能?

年収400万円で住宅ローンは組めるのは不安に感じている人は多いですが、決して組めないことはありません。

むしろ年収400万円でも住宅ローンを組んでいる人は大勢存在していますし、ほとんどの人たちが無理のない返済プランを計画しています。

年収400万円の手取りは月に約26万円

月々の手取り額は会社によって異なりますが、年収400万円の手取りは平均26万円となっています。

ただし、ボーナスなしで社会保険料やその他税金などが引かれての金額です。

その為、年間での手取り額はざっと312万円程。

月の手取り額からさらに生活費に充てる分がありますので、自由に使える金額はおよそ10万円程度だといわれています。

年収400万円住宅ローンを組むことは可能か?

結論からいうと、年収400万円でも住宅ローンを組むことは可能です。

先ほども触れた通り、自由に使える金額はおよそ10万円ですからそこからローンに充てられる金額を割り出して行けば良いだけのこと。

現実的に考えるなら、年収400万円だと10万円以下に抑えることが大切です。

住宅ローンは1年や2年では返済しきれないため、一般的に数十年かけて返済していきます。

仮に1ヶ月に10万円のローンを組んだとして、年間120万円の返済額が発生します。

返済比率としては、だいたい年収の25%までに留めておくことが重要です。

・年収の25%÷12ヶ月

上記の数式で出た金額が、返済可能な上限額ということを覚えておいてください。

年収400万円の人なら、約83,000円までが無理のない返済可能額ということです。

頭金の支払いは絶対に必要?

一般的には頭金の支払いは必要になることはほとんどです。

まれに頭金なしでも可能な物件は存在していますが、頭金がそのまま物件価格に乗るため全額がローンの対象となります。

そのため、審査の難易度が跳ね上がって通りにくくなる可能性があります。

逆に支払う頭金の上限額はありませんから金額を増やすことで、住宅ローンの借入金額を減少させることは可能です。

物件も購入しやすくなりますので、融資額が足りないという人は頭金を増やすことで解決できる可能性もあります。

年収400万円の方に観てほしい住宅ローン借りる際のお金について

住宅ローンには、購入物件以外にもさまざまなお金がかかります。

今回は、諸費用と自己資金について触れて行きます。

物件購入時に発生する「諸費用」は何があるの?

建物だけでなく土地を購入する際には、必ず「登録免許税」や「不動産取得税」といった諸々の申請が必要です。

物件購入したら、火災や地震保険などに加入して保険料を支払います。

住宅ローン関連の手数料も発生するので、これらを総称して「諸費用」と呼びます。

新築物件を購入する場合だと、住宅価格の3~5%。

中古物件だと、5~10%が諸費用に充てられるのです。

物件購入の「自己資金」はどれくらい必要?

物件購入費や諸費用のことをも考えると、ある程度自己資金は持っておいて損はありません。

ひと昔前までは住宅ローンの契約基準で、物件価格の2~3割ほどが必要でした。

2021年現在では頭金が不要のところもありますが、その分月々の返済額も上がるので可能なら頭金分の自己資金は用意しておくことをおすすめします。

その他諸々の自己資金の目安としては、物件の約20%以上は持っておくと良いでしょう。

※住宅種別によっては自己資金率が20%以上のところもあるようですので、あくまでも参考にして頂ければと思います。

いくらまで組める?年収400万円の借り入れ可能額をシミュレーション

ここでは、実際に年収400万円の人が借り入れできる可能額を紹介していきます。

今回の条件としては以下の通り。

年収

400万円

返済可能な金額

83,000円

自己資金

100~500万円

返済金利

2%

年齢

30歳

返済期間

35年

 

頭金

100万円

200万円

300万円

400万円

500万円

借り入れ限度額

2,506万円

購入可能額目安(新築物件)

2,405万円

2,505万円

2,605万円

2,705万円

2,805万円

2,905万円

購入可能額目安(中古物件)

2,280万円

2,380万円

2,480万円

2,580万円

2,680万円

2,780万円

諸費用は、新築物件4%で中古物件9%として計算しています。

上記のシミュレーションでの結果はあくまでも目安ですので、詳しく知りたい人はお近くの金融機関に相談してみてください。

3000万円の住宅ローンを組んだ場合の返済シミュレーション

3000万円の住宅ローンを組むにあたって、今回の条件としては以下の通り。

物件価格

3000万円

返済期間

35年

返済金利

2%

頭金

100~500万円

ボーナス

月々の支払額シミュレーションは以下の通り。

頭金

100万円

200万円

300万円

400万円

500万円

月々の支払額

9.6万円

9.3万円

8.9万円

8.6万円

8.3万円

 

年収400万円の人が無理なく返せる金額-金額別に解説-

一般的に年収の5~6倍程が、無理なく住宅ローンの返済を継続できる借入額といわれています。

ここでは年収400万円の人が、各種住宅ローンを組んだ場合に返済できる金額を解説していきます。

年収400万で住宅ローン3000万の場合

年収400万円円で3000万円の住宅を購入する場合、ほぼ必ずといっていいほど頭金の用意は必須です。

本記事で何度も触れている頭金なしのプランもありますが、審査と今後のことを考えると頭金はあった方が良いです。

なので、だいたい頭金を500~600万円用意しておいて、借入額を2,400万円まで引き下げれば毎月8万9,000円~7万1,000円で返済が可能です

年収400万で住宅ローン3500万の場合

年収400万円だと3000万円の住宅ローンが限界だったりするので、この辺の金額になると審査上頭金は必須です。

返済比率が高すぎると審査に落ちる可能性が高いため、3,500万円で組むなら年収600万円が理想とされています。

35年ローンで組んだとしても、無理なく返済という点ではやや難しいといえます。

年収400万で住宅ローン4000万の場合

そもそも年収400万円の場合、借入限度額は約3400万円までしか借り入れができません。

年収500万円の人でも返済が厳しい状況に陥りやすいので、金銭的な負担が大きいといえます。

年収400万で住宅ローン5000万の場合

年収400万円で5000万の住宅ローンは不可能です。

まず審査が通らないという問題が発生するため、5000万の住宅ローンを組む場合年収700万円は合った方が良いです。

600万円の人でも不可能ではありませんが、ギリギリのラインだといえます。

年収400万円の住宅ローンを借りる際の注意点

最後に年収400万円で住宅ローンを借りる際の注意点を3つ紹介していきます。

1.借りる際の年齢

住宅ローンを組む際は、自身の年齢を考慮する必要があります。

返済期間は最長35年で、その間に何歳までなら家計が圧迫されないかなどを慎重に考えなければなりません。

60代や70代になるにつれて毎月の支出が厳しいと感じることもあるため、借りる際の年齢は考慮しましょう。

2.支払いを終える年齢

各金融機関にもよりますが、一般的に80歳の誕生日までが住宅ローン完済時の上限年齢とされています。

ですが一般的な会社勤めであれば定年退職をする年齢(65歳まで)までには、完済していることが理想です。

購入する住宅の形態にもよりますが、だいたい30代後半~40代前半にローンを組み始めて30年弱くらいで完済している人が多い傾向にあります。

3.月々で無理のない返済額は?

年収400万円なら、月々約83,000円が無理のない返済額だといわれています。

400万円なら年収の25%までが返済比率といわれていますから、今後のライフイベントなどを考慮して無理のない返済をしていきましょう。

まとめ

年収400万円の人が3000万円の住宅を検討する場合、可能であればやや多めの頭金を用意しておくことをおすすめします。

頭金が多ければ多いほど返済額も少なく済みますし、余裕を持った暮らしが実現可能です。

理想の暮らしを送るために、今一度自身の収入面などを考慮してみましょう。

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2021.07.15

引っ越しを考えているけれど、せっかく引っ越すのだから条件が良いアパートに住みたい。

誰しもが考えることではあるものの、いざ探すとなるとなかなか良い条件のアパートが見つからないという人は多いものです。

今回は、いくつかのポイントを踏まえておすすめの物件の探し方などを紹介していきます。

覚えておくと今後物件探しの段階で、スムーズに事を運ぶことができます。

物件の探し方でおすすめの流れを紹介【アパート編】

物件の探し方に決まりはありませんから、基本的には自分で自由に探してもらって構いません。

ですがより良い好条件の物件を探すには、いくつかの流れを把握しておくとスムーズに物事が運びます。

住みたいエリアを事前に決めておく

・現在勤めている職場への通勤時間
・よく遊びに行くエリアまでの所要時間
・住みたいエリアの雰囲気など

さまざまな条件下で、住みたいエリアを事前に決めておきましょう。

どんなアパートに住みたいかよりも、まずは住むエリアの雰囲気などが自分に合っているかどうかを知ることが重要です。

実際に住みたいエリアに足を運んでみて、街の雰囲気を体感してみてください。

家賃を明確にする

住みたいエリアを決めるのと同時に、家賃を明確にしておくのも大切です。

家賃は住むエリアによって大きく差が出ますので、希望のエリアの家賃相場と予定している家賃を比較してみましょう。

ちなみに、観光客が訪れやすい繁華街や駅近に大型ショッピングモールなど施設が整っている市街地などは家賃が高めに設定されています。

さらに、一般的に家賃は収入の1/3程度に留めておくことが最適だとされています。

生活費を多少節約すればもう少し家賃に充てられますが、急な出費などが発生することを考えると現実的ではありません。

最低限の間取りを決める

住む人数によって間取りも異なります。

1人暮らしなら1R~1DKほどで、同居人がいるなら1DK~がおすすめ。

家賃を少しでも抑えたい人は、少ない間取りを選びましょう。

間取りを選ぶ人の中には、趣味の部屋などを設けるために生活空間を分ける人も少なくありません。

料理はするけれど、寝室に料理の匂いを移したくないという人も1DK以上の間取りを選んでいます。

最低条件を設けておく

ここで細かな最低条件を設けましょう。

細かな条件というのは、最寄り駅や駅までの距離やユニットバスなどのことです。

・ユニットバスではなく、お風呂とトイレは別であってほしい
・コンロはIHがいい
・築年数は10年以下
・駅から徒歩5分圏内

条件は挙げたらキリがないので、多くても3~5個までにしておくと物件が探しやすいですよ。

不動産情報サイトを利用する


SUUMOやホームズなど、不動産情報サイトを利用して物件を探しましょう。

ここまでにいくつかの物件条件が決まっていますから、自分が求める条件に合ったアパートを複数比較してください。

同じ条件の物件が複数存在することもありますが、その場合は外壁やレイアウトの配置などをチェックしてみることをおすすめします。

不動産に行って内見依頼をする


自分が気になる物件がある程度目星が付いたら、直接不動産に行って内見依頼をしましょう。

内見は当日に行える時もありますが、不動産のスケジュールに空きがなければ後日になります。

事前に不動産に連絡を取ってから足を運ぶことをおすすめします。

賃貸契約をする

内見が完了し、実際に自分の目で見て納得いったら賃貸契約をします。

賃貸契約には審査が入り、見事通過できれば本契約に進みます。

審査の基準は一般公開されることはなく、審査落ちした場合でもなぜ落とされたのかの理由は教えてもらえません。

ですが契約者に家賃の支払い能力はあるかどうかの確認や、保証人や保証機関の可否などがチェックされているといわれています。

一般的に入居審査に要する期間は3~5日程度ですが、提出した書類に不備があるとその分期間が長引くので注意が必要です。

物件の探し方のポイント7個【アパート編】

物件探しから賃貸契約までの大まかな流れを紹介してきました。

ここからは、物件の探し方について詳しく触れて行きます。

物件の探し方は大きく分けて7個あるので、チェックして行きましょう。

1.不動産情報サイトはこまめにチェックしておく

こまめにといっても、1時間毎にチェックする必要はありません。

1日1回、時間ができた時に不動産情報サイトを覗いてみましょう。

掲載物件は毎日更新されますので、定期的にチェックすることで理想の物件に出会いやすくなります。

2.契約するまでは不動産会社の担当者と定期的に連絡取り合う

不動産情報サイトをチェックしているからといって、必ずしも良い物件に出会えるとは限りません。

中には非公開物件といって、実際に不動産に行かなければ見つからない物件も存在しています。

まずは不動産に足を運んで、不動産会社の担当者に条件に見合う物件が出たら連絡するようお願いしましょう。

3.少しでも良いなと感じた物件は内見に行く

内見に回数制限はありませんから、少しでも良いなと感じた物件は内見に行くことをおすすめします。

気になった物件は他の人も狙っている可能性がありますから、なるべく早い内見予約をしましょう。

4.完璧な物件は存在しない

物件の条件は人それぞれですが、100点満点の物件は存在していません。

家賃が安い物件を見つけたとしても、お風呂とトイレが一体型のユニットバスだったということもあり得ます。

極端な話、都心だと家賃3万円ほどでなおかつオートロックの高層マンションは見つかりません。

理想が高過ぎると見つからないので、完璧すぎる条件は避けましょう。

5.条件に該当する物件は複数ピックアップしておく


1件に絞る必要はなく、入居前は2~3件ほどピックアップしておくことをおすすめします。

その中で第一志望を決定し、埋まってしまった時のことを考えて第二・第三候補の物件を見積もっておきましょう。

6.入居前の仮押さえは原則不可


内見は何回でも可能ですが、1件気に入った物件があったけれど入居前の仮押さえは原則不可となっております。

物件は常に早い者勝ちですので、引っ越しシーズンである1月~3月は決断力が勝負の分かれ道です。

7.少しでも疑問や不明点があれば随時質問

実際に住む可能性がある物件の疑問や不明点は、些細なことでも良いので担当者に質問しましょう。

気にはなるけれどたいしたことない問題だと決めつけて入居してしまうと、後々後悔する可能性があります。

遠慮する必要はないので、随時質問しましょう。

物件を探し始めるのはいつ頃?引っ越しの何ヶ月前からが一般的なのか紹介

ここからは物件探しの時期や、入居までのスケジュールなどを紹介していきます。

あくまでも目安ですので、引っ越しを検討している人は参考程度にチェックしてみましょう。

引っ越しの1ヶ月前が理想

物件探しは、一般的に引っ越しの1ヶ月前から行うのが理想とされています。

あまり早く物件を探してしまうと、ある程度目星を付けている物件が他の人に取られてしまう場合があります。

不動産側も契約意思のある人を優先しますから、あまり早いと迷惑です。

引っ越し準備などを考慮すると、物件探しは1ヶ月前から行うのが一般的です。

物件探し~入居までのスケジュール

入居1ヶ月前は、先ほども紹介した通り物件探しをします。入居3週間前辺りには、不動産に行って内見をするのが理想。

入居2週間前は、物件を決めて審査期間に移れると最適ですね。

審査が通過した段階で、入居に向けて引っ越しの準備を初めて行きましょう。

「即入居可」と記載がある物件は即日入居できるってこと?

物件探しの段階で「即入居可」という記載を見かけたことがある人も多いはず。

そのためよく勘違いされる事案なのですが、「即入居可」と記載があるからといってその日中に入居できるわけではありません。

「即入居可」とは、審査を通過して賃貸契約が完了した時点で入居できるようになるという意味です。

物件を見つけたからといって、その日に入居はできませんので注意しましょう。

物件の探し方としておすすめなのはネットと不動産会社?

理想はネットで探してから、不動産に行ってより細かく物件を探していく方法がおすすめです。

ですがネットと不動産それぞれにメリットとデメリットが存在していますので、自分に合った方法で物件を探していくことが重要です。

ネットなら自分の好きなタイミングで探せる

ネットは24時間365日いつでも自分の好きなタイミングで物件探しが可能。

条件も好きなだけ提示できるので、時間が許す限り自由に探せます。

ですが誰でも閲覧できる情報しか載っていないため、非公開になっている物件情報は当然見られません。

直接、不動産に行くとネット以上の情報が手に入る可能性大

一方で直接、不動産に行くとネット以上の情報が手に入る可能性は高まります。

不動産に行かなければならないという制約はあるものの、ネットでは絶対に知り得ない有益な情報が眠っている場合があるのです。

さらに物件探しのプロが一から相談に乗ってくれますので、心強いといえます。

まとめ


物件探しの流れといくつかのポイントを紹介してきました。

初めて物件探しする人からすると分からないことだらけで、そもそも何から手を付けて行けば良いのか迷ってしまうという人は多いもの。

ですが流れさえ分かってしまえば、ある程度物件探しから入居までスムーズに運びます。

不安だと感じる部分もありますが、本記事が参考になれば幸いです。

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2021.05.31

 

親世代と子世代が同じ家に住む二世帯住宅。

二世帯住宅といってもその中で種類があり、親世帯と子世帯の関係によって住みやすい二世帯住宅というものは変わってきます。

そのため、家族によっては二世帯住宅で良かったというケースもあれば、後悔をすることになってしまったというケースも存在します。

二世帯住宅で後悔をしないためには、二世帯住宅がどのようなものなのか、どんなメリット・デメリットがあるかを知った上で検討することが大切です。

 

今回は二世帯住宅にはどんなものがあるのか、メリットやデメリット、二世帯住宅を建てる際に利用できる補助金制度について紹介します。

 

二世帯住宅の種類

一口に二世帯住宅といってもその中でいくつかの種類が存在します。

ここでは「完全分離型」「部分共有型」「共有型」の3種類を見ていきましょう。

 

二世帯住宅の種類:完全分離型

文字通り親世帯・子世帯で生活を完全に分離するタイプの二世帯住宅です。

住宅を左右に仕切る、1階と2階で分けるといったように、親世帯・子世帯で生活が交わらないような住宅です。

生活が交わらないということからライフスタイルの違いでトラブルになるということを避けやすい上に、いざというときはすぐに駆けつけられるといった点が大きなメリットです。

しかし、各世帯それぞれで設備を用意する必要がありますので費用がもっともかかるのがデメリットといえます。

 

 

二世帯住宅の種類:共有型

2つの家族が家のすべてを共有するタイプの二世帯住宅です。

風呂やトイレ、キッチン・リビングなど、個人の居室以外のすべてを一緒に使用して生活します。

 

設備を共用する分、家を建てる際にかかる施工費用や生活費を低く抑えられることや、親世帯と子世帯の距離が最も近く、家族での交流が多いほうが良いという方にとっては非常に大きなメリットと言えるでしょう。

 

反面、ライフスタイルにずれがある場合はそれぞれの世帯が気を使う必要も多くなり、ストレスを感じやすくなることもあるのがデメリットといえます。

 

二世帯住宅の種類:部分共有型

玄関やお風呂などの一部の設備を親世帯・子世帯で共用するタイプの二世帯住宅です。

完全分離型と共有型の中間のようなタイプでお互いのライフスタイルをある程度維持しながら一緒に生活しやすいということがメリットといえます。

 

デメリットとしては完全分離型ほど気にしなくてもよいというわけでもなく、共有型よりも施工費用や生活費は高くなるということが挙げられます。

 

 

親世代・子世代それぞれから見る二世帯住宅のメリット 親世帯のメリット・デメリット

◯メリット

・子世帯と好きなときにコミュニケーションを取れる

・病気やケガをした場合はお互いの世帯を頼ることができる

・子世帯の子育てに協力できる

・将来の介護についても子世帯を頼れる

 

「病気や怪我の場合」と「将来の介護」は親世帯からすると大きなメリットといえます。

二世帯住宅なら、遠距離別居と違って、将来介護をしてもらう際にも移動などの手間をかけずに済みますし、急な病気やケガの際にも子世帯に頼りやすい環境です。

 

◯デメリット

二世帯住宅は、距離が近い分、お互いのいやなところや生活リズムの違いも目につきやすいものです。

 

完全分離型のような場合であればライフスタイルの違いなどによるストレスの軽減はできますが、その場合でもお互いの世帯が顔を合わせる機会が多いことには変わりません。

二世帯住宅を建てる場合は、親世帯と子世帯が本当にストレスなく同居していけるか、よく考える必要があります。

 

 

子世帯のメリット・デメリット

◯メリット

・親にお金を出してもらえば広い家を建てられる

・家に親がいてくれるため子どもの世話を任せられる

・生活費を二世帯で負担すれば月々の電気代やガス代の節約になる

 

子世帯側から見ると、二世帯住宅は「節約」と「子育てサポート」が主な魅力だといえます。

生活費の軽減や子育て世代の場合は子供の面倒を見てもらうということも行いやすいのが魅力になるでしょう。

 

◯デメリット

子世帯にとっても、「距離の近さ」は無視できないデメリットです。

特に、義理の両親と暮らすとなった場合、気になるところがあったとしてもなかなか言い出しづらいといったようなこともあり得るでしょう。

世代によって考え方や常識などは異なるものですので、ライフスタイルに口出しをされ、ストレスをためてしまうこともあり得ます。

 

二世帯住宅における補助金

ここまでで二世帯住宅は建築コストが上がるということがデメリットとしてありましたが、二世帯住宅でも使用できるおすすめの補助金を紹介します。

 

・すまい給付金

・地域型住宅グリーン化事業

・長期優良住宅化リフォーム推進事業

 

「すまい給付金」を利用すると、収入や住宅の仕様に応じて最大50万円もらえます。

元々は2021年12月末までの入居が条件となっていましたが、2022年12月末までに期間が延長されました。

また、「地域型住宅グリーン化事業」は、長期優良住宅などのエコ性能が高い仕様にした場合、最大140万円資金を補助してもらえる制度です。

最後の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、リフォーム専用の補助金制度です。

リフォーム後の住宅性能によって、最大250万円の補助金を受給可能です。

ただし、地域型住宅グリーン化事業と、長期優良住宅化リフォーム推進事業は、併用することができませんので注意が必要です。

 

まとめ

今回は二世帯住宅の種類やメリットやデメリットを、お得な補助金制度をご紹介しました。

 

二世帯住宅と一口にいっても様々な種類があり、ご家族によって向き不向きがあります。

ライフスタイルや家へのこだわり、性格的な相性等によって、おすすめの住まいは変わりますので、ライフプランや将来を見据えた設計を心がけることが大切です。

新築注文住宅をお考えの方は、二世帯住宅や建て替えもお気軽にご相談ください(^^)/

 

▽▼ご予約はこちらから▼▽

 

https://xn--mjrr9y.com/contact/

 

対応エリア:

高知県(高知市・南国市・土佐市・いの町・香南市・香美市・佐川町・日高村・安芸市周辺)

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2021.05.31

住宅ローンを組むにあたって、気になるのは「金利」。

住宅ローンでは金利にもいくつかの種類があり、全期間固定型、変動金利型、固定期間選択型といった金利タイプがあります。

 

今回は、それぞれの金利でどのように違ってくるのか、特徴を解説していきます。

借り入れ先や借り入れ方法についてもさまざまな種類がありますから、どれを選ぶべきか悩んだときに参考にしてください。

 

住宅ローンの金利タイプにはどんなタイプがあるのか?

住宅ローンの金利は、たった0.1%違うだけでも、実際に支払う金額が大きく変わります。

住宅ローンの金利は、具体的には「全期間固定型」、「変動金利型」、「固定期間選択型」といったタイプがありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

全期間固定型の特徴やメリット・デメリット

借り入れる全期間中の金利が変わらないが、その分金利が高くなりやすいのが、全期間固定型です。

 

◯全期間固定型のメリット

・借り入れ期間中は常に金利が固定されるため、返済額が確定している

・低金利の時に契約すれば、その恩恵を完済時まで受けることができる

・毎月の返済額が変わらないので、安心感がありライフプランを考えやすい

 

先が見えない社会において、現在の金利だけを参考にしていると金利が上がったときに支払いが厳しいと感じられるようになるかもしれません。

また、固定給ではなく収入の変動が大きい人の場合には、現在から一年後、二年後、十年後、三十年後の経済状況を予想するのは簡単なことではないでしょう。

そうした不安のある人にとって、常に一定の支払いで問題ない全期間固定金利型は非常に魅力的です。

たとえ収入が減ってしまったとしても、返済額は変わらないため収支計画も立てやすくなります。

 

◯全期間固定型のデメリット

・市場の金利がいくら下がっても、返済する金利は高いまま変わらない

・借入後、金利タイプの変更が自由にできない

デメリットとしては、他の金利タイプに比べて、金利がやや高くなる傾向があるということや借り入れた段階から更にお得にはならないということでしょう。

 

将来的に市場の金利が上がっていく動きがあれば他のタイプと比べてお得とはなりますが、金利が下がっていった場合にも安くなるということは有りませんので損をしたと感じられるかもしれません。

後述しますが、全期間固定型の代表的なものに「フラット35」があります。

 

変動金利型の特徴やメリット・デメリット

現状金利が最も安くなるが、今後金利が上がったり下がったりするのが、変動金利型です。

 

変動金利型という名前の通り、常に金利が変動する可能性があることが特徴です。

金利の変動は、半年に一回見直されます。そのときに改められた金利をもとにして、実際の返済額が5年ごとに変わっていきます。

 

◯変動金利型のメリット

・固定金利より金利が低い

・金利が下がると、返済額が減る

 

メリットとしては、他の金利タイプに比べて金利が安くなりやすいことが挙げられます。

しかし、これから先、金利がどうなっていくかはわかりません。

 

 

◯変動金利型のデメリット

・急激に金利が上昇した際に、「未払い利息」が発生する可能性がある

・将来の返済額や総返済額が読みづらいため、ライフプランが立てにくい

 

デメリットとしては「とにかく今、金利が安ければいい!」という考えでいると、将来的に金利が上昇したとき支払額が増えてしまうこともあるでしょう。

メリットとデメリットが表裏一体であることが、変動金利型の特徴でもあります。

 

ただし変動金利には、「125%ルール」と呼ばれるルールがあります。

125%ルールとは「仮に金利が大きく上昇したとしても、新たな返済額はそれまでの125%以上にはならない」というルールです。

 

これまでの返済額が月々10万円であれば、そのあと金利が上昇したとしても返済額が月々12万5000円以上にはならないというものです。

 

収入が不安定というわけではない人や、125%ほどの変動をしていくと仮定して計算してもそこまでの痛手にならないと考えられるのならば、変動金利型を選んでみるのもいいかもしれません。

 

固定期間選択型の特徴やメリット・デメリット

こちらは先ほどご紹介した「変動金利型」と「固定金利型」のどちらの要素も兼ね備えたタイプです。

 

固定期間選択型では、まず金利を固定する期間を決定します。

10年や20年など任意の期間においては、固定型と同様に金利が一定になります。

そして固定期間が終わったら、そのあと改めて「固定金利型」と「変動金利型」のどちらを選択するか決定します。

状況に合わせて金利を固定にしながら、必要なプランを見直せる点が大きな魅力と言えるでしょう。

 

先にご紹介した「固定金利型」と「変動金利型」のいいとこ取りができる一方、デメリットもあります。

 

固定期間選択型では前述した変動金利型の125%ルールは適用されません。

急激に金利が上昇した場合、125%以上の支払いとなってしまう可能性があります。

 

また、固定期間が終わってからは金利の優遇幅が小さくなり、返済額が増える可能性もあります。

こちらは固定期間が終わってしまうまでに繰り上げ返済ができれば、比較的スムーズに返済できますので、余裕のある返済計画が立てられそうであれば、固定期間選択型を選ぶのもよいでしょう。

 

住宅ローンの借入先の選択肢

住宅ローンの金利については、借入先も大切なポイントです。

民間ローン、フラット35、財形住宅融資といったパターンがありますので、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

 

民間ローンの特徴やメリット・デメリット

民間ローンは「メガバンクや地方銀行をはじめとしたいわゆる民間の金融機関から借りる」というもの。

 

民間ローンを展開してる金融機関には、メガバンク、ネット銀行、地方銀行、生命保険会社、農協などが挙げられます。

 

住宅ローンの内容は、それぞれの金融機関によって異なり、金融機関がそれぞれキャンペーンなども実施しています。金利タイプやサービスについてもそれぞれに違うため、ホームページや窓口で内容をよく確認することがおすすめです。

 

民間の住宅ローンを借りるのであれば、金融機関や保証会社の審査を受けなければいけません。

審査に通らなければローンを借りることもできませんので、注意しましょう。

 

フラット35の特徴やメリット・デメリット

フラット35は、「利用者と民間の金融機関とのあいだに住宅金融支援機構が入って住宅ローンを組む」ようなものです。

 

フラット35では、住宅金融支援機構が民間金融機関を通してローンを組みます。

基本的に「全期間固定金利タイプ」の住宅ローンのみを扱っており、先ほどご紹介した通り、このタイプではすべての期間で金利が変わりません。

返済計画が立てやすいのが魅力でしょう。

 

また、保証会社を通さないことから、金融機関で発生する保証料がかからないのも特徴です。

メガバンクや地方銀行などの銀行のほかに、ネット銀行や住宅ローン専門会社の利用もできます。

こちらも民間ローンと同様に、どの金融機関を利用するかによって金利やサービスが異なります。

 

財形住宅融資の特徴やメリット・デメリット

財形住宅融資は「財形貯蓄を行っている会社員や公務員」を対象としています。

 

財形住宅融資の利用条件は、「勤務先にて財形貯蓄を1年以上行った人」のように一定の条件を満たした人のみに限られており、金利については、5年ごとに見直されるのが特徴です。

財形住宅融資は固定金利にできないため、その点には注意してください。

 

メリットとしては、保証料や融資手数料がかからないため、諸経費を抑えることができます。なお、財形融資はあくまで福利厚生の1つであり、勤務先に財形融資の制度がなければ使用できません。

 

住宅ローンの借り入れ方法の種類と注意点

ここからは住宅ローンの借り入れ方法についてご紹介します。

こちらもそれぞれの特徴やメリット・デメリットについてみていきましょう。

 

ペアローンの特徴やメリット・デメリット

ペアローンは「夫婦がそれぞれに異なる住宅ローンを一つずつ、世帯で二つ契約する」のが特徴です。

 

住宅ローンを組むときには、一般的に一世帯で1つの契約ですが、ペアローンを利用すれば、夫と妻でそれぞれの契約を結ぶことができます。

 

ペアローンのメリットは夫婦それぞれに住宅ローン控除を受けられる点です。

控除枠を最大限活用できるため、節税にも貢献します。

また、1人で契約をする場合よりも借入額を増やすことができますので、

これまで手が届かなかった住宅を購入するきっかけになるかもしれません。

 

一方でデメリットとしては、事務手数料をはじめとした諸費用についても単純に2倍になってしまうことが挙げられます。

金銭面だけでなく、契約のわずらわしさについても倍増したように感じられるかもしれません。

また、住宅ローン控除は所得税に対しての控除のため、どちらかが仕事を辞めたときには受けられなくなってしまいます。

 

連帯債務の特徴やメリット・デメリット

契約者が1名であるのに対し、連帯債務者としてもう1名の連名で契約するのが、連帯債務です。

 

連帯債務の場合、主の契約者1名、そして連帯債務者1名の連名によって住宅ローンを契約します。

例えば、夫が契約者、妻が連帯債務者というような形になります。

 

メリットとして、連帯債務者の収入も含めて、借入額を決定でき、ペアローンと同様に借入額を増やせるという点が挙げられます。

さらに、どちらも住宅ローン控除を適用できることが挙げられます。

しかし契約そのものは1つであることから、ペアローンと違って諸費用や契約のわずらわしさは1契約分に抑えることができます。

 

デメリットとしては、連帯債務を取り扱っている金融機関そのものが限られていることが挙げられます。

選択肢が少ない中で、条件の合う金融機関などを探さなければいけません。

また、主となる契約者は団体信用生命保険に加入できますが、連帯債務者はできない可能性もありますので注意しましょう。

 

連帯保証の特徴やメリット・デメリット

連帯保証は、夫婦のどちらかが返済義務のある債務者、もう一人が保証人となるというものです。

 

夫婦のうち債務者でない方はあくまで連帯保証人という立場になるのが連帯債務との違いです。

連帯保証人は、なんらかの理由によって主となる債務者が返済できなくなったとき、はじめて返済義務が発生します。

 

連帯保証のメリットは、あくまで契約そのものは1つに絞られることから、諸費用等が増えないこと。

それでいて連帯保証人の返済能力によって借入額を増やせる可能性があることも特徴です。

条件を満たせば収入合算もできますが、物件の名義は単独にできるため、どちらかにしておきたい世帯におすすめです。

 

デメリットとしては、連帯保証人は債務を負っているわけではないことから、住宅ローン減税や団体信用生命保険の恩恵を受けられないことが挙げられます。

 

まとめ

今回は、住宅ローンの金利タイプ、借り入れ先、借り入れ方法についてまとめてご紹介していきました。

それぞれに特徴が異なり、違った魅力があるからこそ、状況に応じて最適な金利タイプや借り入れ先、借り入れ方法を選びましょう。

たとえ同じ金額を借りたとしても、どんな契約をするかによって支払わなければならない金額が変わってきますので、最後までよく検討してください。

 

▽▼ご相談・お問い合わせはこちらから▼▽

 

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2021.04.29

夢のマイホームを手に入れる際、大きく分けて注文住宅で建てる方法と建売住宅を買う方法があります。

注文住宅とは一からすべて自由に決めて建てる戸建てのことで、建売住宅とは土地と建物をセットで買う戸建てのことです。

 

一見すると夢のマイホームは自由に作れる注文住宅の方が良いと思いがちですが、建売住宅にしかない魅力というのも多いです。

そこで、今回の記事では注文住宅と建売住宅それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

これから家を持とうと思っている方は、ぜひこちらの記事を参考に比較検討してみてください。

 

注文住宅とは?注文住宅のメリットとは?

注文住宅とは一からすべて自由に決めて建てる戸建てのことです。

まずは注文住宅のメリットを確認しましょう。

 

注文住宅のメリット:唯一無二かつ自由自在な家を作れる

注文住宅における最大の魅力が、唯一無二かつ自由自在な家を作れる点です。

注文住宅はフルオーダーとセミオーダーがあり、選び方次第で多種多様な家が建てられます。

フルオーダーでは文字通り間取りから外装内装、導入する機能や採用する仕様まで選べます。

セミオーダーではあらかじめ用意されているパーツごとに選ぶことが可能です。

 

オーナーの方ごとに要望は異なり、人によっては「窓は大きくしたい」「収納を多くしたい」「お風呂は広くしたい」など希望があるはずです。

それらに細かく対応できるのが注文住宅の魅力だといえるでしょう。

 

注文住宅のメリット:ライフスタイルごとに予算を調節できる

注文住宅はライフスタイルごとに予算を調節できるのも魅力です。

必要なものと不要なものを見極めて、生活する上で使うものだけを取り入れられます。

それ以外はカットできるため、その分、予算を浮かせられるのです。

あまりこだわりがない場合は、節約次第で数十万円~数百万円ほど予算を削減することも可能です。

 

あまり衣服を持たない方は収納を減らしても良いですし、子供を育てる予定がない方は部屋を減らしても良いです。

ライフスタイルはオーナーの方ごとに違うため、必要のないものはカットして負担を減らすという手段も選べます。

 

注文住宅のメリット:建築している過程を見学できる

注文住宅は土地を購入して基礎を作り、建物を引き渡すところまで自分の目で見学できます。

一生住むことになる家のことなので、作る過程を見られるというのは大きな魅力です。

当然ながら自分の家がどのように作られているのかも知れるため、より愛着が生まれるのではないでしょうか。

 

また、手抜き工事を未然に防ぐことにもつながります。

工務店やハウスメーカーは無数にあり、すべてが完璧な仕事をしてくれるかどうかは未知数です。

疑うことは避けたいですが、それでも建築途中で見学することで、建築業者だけではなく職人たちがどのような仕事をしているのかも確認できます。

 

注文住宅のデメリット

次に注文住宅のデメリットについても把握しておきましょう。

 

注文住宅のデメリット:予算がオーバーする可能性もある

注文住宅はこだわりを詰め込むあまり、予算がオーバーしてしまう可能性も高いです。

削れるところは削って予算を削減する方もいますが、多くの場合は予算を超えてしまいます。

そのため、どうしても割高になることは否めません。

また、数千万円単位での買い物となるので、数万円や数十万円は誤差と考えて予算に組み込みがちです。

曖昧な決め方をすると最終的には数百万円も予算をオーバーしていることがあるため、注意が必要です。

 

特に、住みやすい家にしようとすればするほど予算も比例して高くなります。

優秀な設備や機材を取り入れれば住み心地は良くなる一方、予算も高くなるでしょう。

希望と予算を天秤にかけて計画していくことが必要です。

 

注文住宅のデメリット:イメージ通りにならないこともある

注文住宅は一からすべて作るため、イメージをいかに具現化するかが重要です。

しかし、頭の中で「こうしたい」「ああしたい」と考えていても、実際に建築するとなるとイメージと違うこともあります。

近年は3DやVRなどの活用でイメージも掴みやすくなってはいるものの、それでも限界があります。

 

自分で絵が描けるなら良いのですが、建築業者に言われるがまま作っていくと思い描いたイメージとは違う家になるかもしれません。

こればかりは工務店やハウスメーカーなどと入念に打ち合わせを行うべきです。

 

注文住宅のデメリット:着工から完成まで時間がかかる

注文住宅は契約後に着工するわけですが、完成まで時間がかかります。

土地選びから建物の引き渡しまで含めると、約14~15ヵ月ほどかかるのが一般的です。

設計事務所などに相談する場合は、それだけで約3ヵ月かかります。

そこからプランを練り上げ、見積もりから設計に入る段階で約半年かかります。

 

いよいよ工事に入ったとしても、そこから約6ヵ月前後はかかるでしょう。

その際、特殊な工法や特集の建材を用いる場合、さらに工期は長くなります。

最低でも1年はかかると見ておくことが重要です。

 

建売住宅とは?建売住宅のメリットとは?

建売住宅とは土地と建物をセットで買う戸建てのことです。

ここからは建売住宅のメリットをご紹介します。

 

建売住宅のメリット:注文住宅と比べて安価な価格設定となっている

建売住宅は住宅ローンを使って土地と建物の代金を一括で払えるため、経済的負担を軽減できます。

そもそも良心的な価格設定となっている場合が多く、予算が限られている方でも購入可能です。

財布と相談しながら幅広く選べるのは魅力も大きいでしょう。

また、予算も土地と建物を合わせた販売価格となるため、返済計画も立てやすいのが魅力です。

 

近年は住宅ローンを組むだけでも人生の大きな負担となることから、どうしても躊躇してしまう方も多いです。

しかし、それでも夢のマイホームを手に入れたいということなら、予算を先に決めてから建売住宅を探すというのも良いかもしれません。

 

建売住宅のメリット:実物を見てから購入を決められる

建売住宅はすでに完成済みのものも多いため、実際の現場を下見してから購入できます。

つまり、自分たちが住む物件の実物を内見しつつ選べるわけです。

着工から自分の目で見たいという方も多いですが、完成した物件を購入前に確認できるというのはとても大きな魅力です。

特に、イメージ通りの家に住みたいという方には、建売住宅の方がおすすめです。

 

ただ、建売住宅は建築業者によって建築のスピードも異なるため、場合によっては完成するまで待たなくてはならない物件もあります。

その場合は、完成後に一度確認するなど、購入前によく吟味することが大切です。

 

建売住宅のメリット:入居するまで時間がかからない

建売住宅は完成済みの物件を購入できるため、入居まで時間がかかりません。

一から家を作るとなると数ヵ月~1年以上はかかるのですが、建売住宅は即入居が可能な物件もあります。

そのため、すぐに家が必要な方にとっては魅力も大きいです。

 

なお、即入居できるため、生活設計も立てやすいのが特徴です。

一から作る家は工期が遅れてしまうこともある一方、建売住宅は完成済みのものなら予定が崩れることもありません。

そのため、入居後の生活を構築するのも簡単です。

 

建売住宅のデメリット

次に建売住宅のデメリットについて解説します。

 

建売住宅のデメリット:こだわりを取り入れられない

建売住宅はこだわりを詰め込むことはできません。

そもそも建売住宅は間取りから外装内装、導入する機能や採用する仕様まで決まっていることがほとんどです。

そのため、基礎などからすべて自分の思い通りにしたい場合は不向きとなります。

事実、こだわりが強い人は建売住宅だと物足りないかもしれません。

 

ライフスタイルは人によって大きく異なるため、どのような家にしたいのかも千差万別です。

建売住宅は一部のみオーナーが選べる部分もあるのですが、やはり一から作る家に比べると自由度は下がります。

よりユニークでオリジナリティ溢れる家を作りたい場合は、建売住宅では難しい点も多くなるでしょう。

特に個性を引き出せるような家を作りたいのなら、建売住宅は不向きです。

 

建売住宅のデメリット:似たような見た目の家になる

建売住宅の多くは建築業者が一定の土地を開発し、そこに建てた建物を販売するというスタイルが一般的です。

そのため、どうしても似たような見た目の家になってしまいます。

景観が一定に保たれるため、町全体としては見栄えが良いものの、ほかの人と似通った家になってしまうことは否めません。

 

せっかく夢のマイホームを持つというのに、他人と同じような家では満足できない方も多いでしょう。

何より自分だけの家という認識が持てないのは、愛着が生まれない要因にもなってしまいます。

いくら物件を直接見て決めたとしても、いずれは「もっと違う家にしたかった」という感情も生まれるかもしれません。

 

建売住宅のデメリット:市街地から離れた郊外が多い

建売住宅は市街地から離れた郊外で販売されていることが多いです。

そもそも市街地には大型のマンションやアパートが経っており、大規模な開発ができない場合もあるでしょう。

建売住宅は土地を開発して建てた建物を販売する形式なので、当然ながら都心からは離れていることがほとんどです。

 

そのため、自家用車が必須となる物件もあります。

さらにはコンビニやスーパー、病院に学校などの公共施設が少ない場合もあります。

当然、それらは生活の基盤ともなる要素なので、生活自体が不便になることも否めません。

より便利な生活を望むのなら、都心に家を建てた方が各段に便利な暮らしができます。

それらの要素も天秤にかけて判断する必要があります。

 

まとめ

注文住宅も建売住宅もどちらが良くてどちらが悪いとは言えません。

むしろ、それぞれにメリット・デメリットがあります。

夢のマイホームを選ぶ際には、それらの要素を頭に入れて考えることが重要です。

 

今後の人生をも左右することになるため、注文住宅のメリット・デメリットと建売住宅のメリット・デメリットをそれぞれ頭に入れておきましょう。

どちらも一長一短なので、より理想のライフスタイルに近い家を選ぶことが大切です。

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2021.04.29

夢のマイホームを検討している方は、戸建てとマンションのどちらを選ぶべきか頭を抱えてしまうことも多いでしょう。

事実、戸建てとマンションではそれぞれにメリットとデメリットがあり、維持費なども大きく異なります。

 

そのため、家の購入を考えている方は両者の比較が重要です。

特に、長く住むことを前提とした戸建てやマンションは維持費も数百万円~数千万円単位で必要となります。

 

今回の記事では、戸建てとマンションはどちらが得なのかをまとめます。

特に、維持費の観点から両者を比較するので、住宅を建築予定の方は参考にしてみてください。

また、最後には両者のメリット・デメリットもまとめているので、併せて参考にしてください。

 

 

それぞれで発生する維持費の項目

戸建てとマンションはそれぞれ発生する維持費が異なります。

戸建ての維持費は一気に支払うのに対して、マンションの維持費は毎月のように支払うのが一般的です。

そのため、維持費の総額がいくらになるのかはもちろん、毎月の支払いがどれほどになるのかも把握しなくてはなりません。

 

たとえば、戸建ては契約時に水道加入負担金などがかかる一方、マンションは契約時に修繕積立金などがかかります。

当然、これらの負担は契約したオーナーの方に請求されるため、不動産価格に加えて維持費も準備しなくてはなりません。

それだけではなく火災保険料や固定資産税など、保険料や税金も大きな負担となります。

これらはランニングコストとなるため、家計を考える際に考慮しなくてはなりません。

 

そのほか、意外な盲点となるのが修繕や改修にかかる維持費です。

家は長く住めば済むほど補修工事なども必要となるため、それらも維持費の項目として考えなくてはなりません。

これらの補修工事は5~20年ごとに実施が推奨されるので、その都度、維持費となって家計を圧迫します。

特に、外壁や屋根の塗装、軒先や軒裏の塗装、樋や床下の点検管理、クロスの張り替え、サッシやコーキングなどの交換は定期的に必要です。

 

一戸建てにかかる維持費の項目と目安

戸建ての購入を考える場合、まずは購入時にかかる費用と維持費としてかかる費用を知る必要があります。

 

まず、戸建ては購入時に修繕積立金がかからない一方、水道加入負担金が約30万円かかります。

また、火災保険料が約40万円かかる他、つなぎ融資が必要な場合は約30万円かかるのが一般的です。

つまり、購入時だけで合計約100万円かかるわけです。

 

そのほか、補修工事などの維持費も忘れてはなりません。

たとえば、外壁の塗装は1~2回で約100万円、屋根の塗装も約50万円、軒先や軒裏の塗装でも約30万円かかります。

その他、樋や床下の点検管理で約30万円、クロス張り替えで約20万円、サッシやコーキングに約30万円必要です。

シロアリなど害虫の被害がある場合は追加で20万円ほどかかるでしょう。

 

生涯で何度か補修工事を行う場合は約690万円の維持費がかかります。

 

マンションにかかる維持費の項目と目安

マンションの購入を考える場合も、購入時の費用と維持費としての費用を知っておかねばなりません。

 

マンションは購入時に水道加入負担金などがかからない一方、修繕積立金が約30万円必要です。

また、火災保険料も約10万円かかります。

つまり、購入時には約40万円の負担があると覚えておきましょう。

 

そのほか、集合住宅は管理費や修繕積立金が毎月必要です。

仮に60平米の物件の場合は毎月平均して約2.6万円かかります。

不動産経済研究所では、一ヵ月・平米あたりの管理費は216.43円、国土交通省では修繕積立金単価は218円というデータがあります。

そこから考えると約3万円の維持費も別途で用意しなくてはなりません。

さらに、自家用車を持つなら駐車場代もかかります。

これら駐車場代は首都圏で毎月約2万円、地方で毎月約1万円かかるのが一般的です。

それら駐車場代の1~2万円を仮に30年支払うとなると約360~720万円必要です。

 

それらを合算すると補修工事にかかる約940万円に加えて、約360~760万円の維持費がかかります。

 

一戸建てとマンションの維持費を比較

戸建てとマンションの維持費を比較すると、単純計算でマンションより戸建ての方が得です。

戸建ては維持費が約690万円で駐車場代も原則かかりません。

一方でマンションは維持費が約940万円で駐車場代を含めると約720万円必要です。

その合計から計算すれば、維持費の差は以下のようになります。

 

1,660万円(960万円+720万円)‐690万円=970万円

 

この計算式からもわかるように、戸建てとマンションの維持費では1,000万円近くの差があります。

当然ながら、定期的な点検管理を行えば、維持費を抑えることも難しくはありません。

しかし、もし自家用車を持つ生活を望むならマンションよりも一戸建ての方が圧倒的に得です。

 

戸建てに比べてマンションの方が物件価格に占める建物の比率が高いため、固定資産税なども高くなりがちです。

仮に3,000万円の物件に30年住むと仮定した場合、戸建ては約240万円、マンションは約360万円の税金がかかります。

それらを比較してもマンションより戸建ての方が得なのは明白です。

 

戸建てとマンションのそれぞれのメリット・デメリットは?

戸建てとマンションにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

ここからは維持費だけではなく、単純な住居としてのメリット・デメリットを中心に解説します。

戸建てとマンションそれぞれの利点と欠点をご紹介するので、参考にしてみてください。

 

戸建てのメリット

戸建て最大のメリットは、やはり広さにあります。

建物自体が土地から独立しているため、自由に設計することが可能です。

また、建売住宅ではなく注文住宅として作るのであれば、間取りなどもすべて自由自在に作ることが可能です。

まさに夢のマイホームを作りたいという方にとって、これは大きな魅力となるでしょう。

 

夫婦の寝室はもちろん子供部屋も作れるだけではなく、老後のことも考えてバリアフリーを取り入れたりすることも可能です。

当然、古くなってきた場合は補修工事が必要となるわけですが、戸建てであれば最新の素材を使った設備や機材を導入することも可能です。

それらすべてをオーナーの方自身で決められるという点も大きな魅力となります。

特にこだわりの家を作りたい方にとって戸建ては大きな味方となってくれるでしょう。

 

さらに騒音や振動で周囲に迷惑をかけることもありません。

特に小さな子供がいるのなら戸建ての方が安心です。

子供たちをのびのびと育てたいということなら、戸建て一択かもしれません。

 

戸建てのデメリット

戸建のデメリットとしては、すべて自己責任となる点にあります。

当然ながら外装内装ともに生活の中で古くなってくるもので、それらの補修工事などはその都度必要となってきます。

それも管理会社などがないため、自分たちで管理しながら点検も行わなくてはなりません。

それでいて老朽化や劣化している部分を見つけた次第、リフォームやリノベーションも必要です。

それは経済的に大きな負担となるでしょう。

 

また、戸建ては閑静な住宅街などに建てることも多く、交通の便などがあまり良くない場合もあります。

特に、駅から遠い立地の場合、移動するのも一苦労だったりします。

駐車場代がかからないため自家用車を持つのもありですが、自家用車を持てばその出費もまた多くなってしまうのです。

交通機関のバスなどを利用する場合も、それが毎日となれば大金となるため、地方に住む方は特に注意が必要です。

 

そのほか、戸建ては住宅同士の距離もあるため、逆にセキュリティの観点で不安もあります。

泥棒や空き巣などにも狙われやすくなるので、監視カメラや玉砂利など防犯に適したアイテムを用意する必要も出てくるかもしれません。

 

マンションのメリット

マンションのメリットは、立地の良さにあります。

特に大型の集合住宅となると都心に作られることも多く、必然的に駅近物件などになりやすいです。

そのため、徒歩数分圏内に駅があり、それでいて利便性の高い施設が密集している場合も多いです。

生活する上で必要な条件がすべて揃っている物件もあります。

 

また、マンションはオートロックなどが標準装備されていることも多く、セキュリティの観点からも安心です。

特に大型集合住宅には管理人が常駐していることも多く、そのほかに守衛の方が常駐しているところもあるでしょう。

当然、それらの物件は第三者の目があるからこそ、犯罪に巻き込まれる可能性も低いです。

 

さらに、マンションであれば高層階にも住めます。

眺望や日当たりも良く、それでいてプライバシーも守られるという点でも魅力は大きいでしょう。

 

マンションのデメリット

マンションのデメリットとしては、物件の狭さにあります。

どうしても集合住宅は1部屋ごとに広さが決められているため、希望に合わせてスペースを広げることはできません。

そのため、家具家電を搬入すると「意外と狭いな」と感じることもあるでしょう。

 

また、必然的に自分たち以外の人も住んでいるため、騒音や振動の加害者にも被害者にもなり得ます。

そこからトラブルに発展することもあるので、周囲への迷惑も考えて生活しなくてはなりません。

そういう意味では気を遣う生活を強いられることもあります。

 

特に、小さな子供がいる家庭では言うことを聞いてくれないことで、上下左右の住人からクレームが入ることもあるかもしれません。

そうなった場合は住みづらくなってしまう可能性も否めません。

 

まとめ

戸建てとマンションであれば、維持費などの観点から見ると戸建てが得です。

しかし、戸建てには戸建てのメリット・デメリットがあり、マンションにはマンションのメリット・デメリットがあります。

そのため、これから家を購入しようと考えている方は両者の利点と欠点を知り、最適な方を選ぶようにしましょう。

 

単に維持費だけなら戸建てがお得ですが、車を持たない生活をするのならマンションを選ぶ魅力も十分にあります。

そこはライフスタイルに合わせて選んでみてください。

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2020.12.17

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『共働きと家事動線☆』
  

 

 

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

 

近頃、高知県内で新築注文住宅をご検討されている方たちの中で、

「共働き」の割合が増えてきています。

 

今回は高知県内で新築住宅を建てる上で、共働きのご夫婦にぜひ

参考にして頂きたい点をお話していきたいと思います。

 

 

 共働きの場合、高知県内の新築住宅で重視すべき点は「家事動線」です。

仕事を終え、保育園や学童に預けているお子様を迎えに行き、帰宅した後に待っているのは夕食や洗濯などの家事。
ひととおり終えて、気がつけば「もうこんな時間!」というのは、よくある話かと思います。
そのような事態を避けるためには、家事にかかる時間を短縮するのもひとつの手段ですよね♪(´ε` )

 

 

 新築注文住宅では、家事にかかる時間を短縮するために、キッチンと洗濯機、洗濯物を

干すスペースの動線(移動距離)が短くなるように間取りプランをすることがポイントとなります。

 

 

実際に新築住宅で生活をし始めると、このような間取りプランのない住まいでは、家事で

移動する距離が長く感じたり、不便に感じることがあるようです。
 

 

 家事動線が短くなるようプランニングすることで、新築注文住宅はストレスを感じにくいお住まいとなります。

 

 また、ご夫婦のどちらかの帰宅時間が遅い場合、ご家族に気兼ねなく過ごせるよう、新築注文住宅の

1階をパブリックスペースに、2階をプライベートスペースに分けるなどの間取りが多いです( ̄∀ ̄)

 

 

 建匠は自由設計です。
新築住宅をそれぞれのご家庭のライフスタイルや家族構成、そしてご夫婦のこだわりに合わせてご提案しています。
ぜひ、この機会に、ご夫婦・ご家族で話し合いをして、新築注文住宅、

ZEH住宅(平屋・2階建・二世帯・全館空調・ビルトインガレージ等)をご検討してみてはいかがでしょうか?
 

 

 高知県内の新築注文住宅についてのご相談はぜひ、建匠スタジオへお越しください(*^▽^*)

建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

 また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

https://xn--mjrr9y.com/sp/

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2020.12.16

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『お家を建てるときのポイント☆』
 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

現在、憧れの新築注文住宅について色々と検討されていると思います。
その中でもポイントを絞って検討すれば、新築注文住宅についての理解がもっと深まります。
しかし、「ポイントと言っても、初めてだからよくわからない…」とお困りではないでしょうか( ̄∇ ̄)
 

 

  
今回は「新築注文住宅を建てる前のポイント」についてご紹介いたします。

 

 

 
1)新築注文住宅の予算など、資金に関すること
頭金をどのくらい準備できるのか、現状で住宅ローンをいくら位借りられるのか。

そして、住宅ローン借入の際にトラブルが起こることを防ぐため、これまでのマイカーローンや

クレジットカードの残債などを見直しましょう。(「携帯電話の支払遅延」も要注意です)

 

 

 2)土地選び
 新築注文住宅を建てる場合の土地選びについては、「資産価値の高い土地」を選ぶか

「理想の生活ができる土地」を選ぶかによって、選択肢は大きく2つに分かれます。
 

ご家族の希望や将来についてよく考え、家族構成の変化やライフスタイルの変化などについても、

長期的な視点も持って考えるのがいいでしょう(о´∀`о)

 

 

 
これから作ろうとしている新築注文住宅、ZEH住宅

(平屋・2階建・二世帯・全館空調・ビルトインガレージ等)を

どのようにするか、具体的にイメージできていますか?
 

「かっこいい家にしたい」「カフェみたいな家にしたい」など、 抽象的なイメージはあっても、

間取りなどを具体的にイメージできている方は少ないようです。
 

 

  
ぜひ、建匠の「まちかどモデルハウス」にお越しください(*^▽^*)
実際にお建ていただくことの多い大きさでつくられたモデルハウスで、サイズ感や間取りの

工夫などをご体感いただけます。「この間取りにしたい」と、お住まいづくりを

ご検討中の方に大好評をいただいております。
 

 

 実際に、見て触れて、具体的にイメージできているか、ぜひご家族で話し合ってみてください(^○^)

建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

 

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

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2020.12.13

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

 『こだわりの水回りへ…』
 

 

 

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

 

 

「ママの料理、とっても美味しい!」
子どもやパパからそう言われたら、ママは嬉しいですよね♪
  

 

 

 
お料理は毎日のこと。
色やデザイン、手入れのしやすさなど、いろいろなことを

考えてキッチンを選ぼうと思うと、どれにしたらいいのか迷ってしまいます。
 

 

 

 
そんなときは、ショールームなどで、一度実際に商品に触れてみることをオススメします(#^^#)
ママが笑顔で楽しく作った料理は、きっと美味しいはず。
子どもやパパと会話を楽しみながらつくることで、愛情のスパイスも加わるのかもしれませんね。
 
新築の間取りのイメージがついたあとは、ぜひ、キッチンにもこだわってみてはいかがでしょうか?
 
デザインや見た目の美しさだけではなく、節水・節電につながる「水廻り」についても、

ぜひ間取りプランを進めて行く過程でチェックしてみてください(^^)/

 

 

 

 
建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

 

 また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

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2020.12.12

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『学校の近くで住むなら…(^^♪』 

 

 


 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

  
新築注文住宅を検討する際に、「学校までの距離」を

気にされる方も多いと思います。
 

 実際に新築注文住宅を建てる際、「学校近くの土地を購入し、新築注文住宅を建てたい」というご要望もよく耳にします。

 

確かに、小さなお子様が新築注文住宅から学校へ通うまでに、事件や交通事故に遭う確率も低くなるので安心です。

運動会など保護者が参加する学校行事がある場合、新築注文住宅からすぐに出向くことも出来ます。

(忘れ物をすぐに取りに帰ることもできますね。)(^^♪

 

 

運動会はカメラやお弁当など荷物も多くなるので、距離感を感じるいい機会なのかもしれません。

 

また、お子様からすると、学校帰りに友達を新築注文住宅に呼びやすかったり、遊ぶときの待ち合わせを

しやすかったり、何かと便利に感じることもあると思います。
低学年のうちは、ランドセルを背負って新築注文住宅から長距離歩くのは大変なので、徒歩5~10分以内に学校へ行ける範囲が

良いというご要望が一番多いです。
 
  

 

 

 
このように、小さいお子様がいらっしゃる場合、学校近くに新築注文住宅を建築することは、

大きなメリットがあるのではないかと感じられます。
 

 

  
しかし、学校の近くに新築注文住宅を建築すると、

デメリットに感じることもあるようです。

 

 

学校までの距離が近すぎると、朝早くから夕方まで続くチャイムの音や、

校庭で遊ぶ子どもの声がうるさく感じられたり、砂ぼこりが新築注文住宅まで飛んできて、

窓を開けておくと網戸をしていても室内が砂でザラザラ…お掃除が大変になってしまうことも。 

 

 

また、お子様が学校帰りに毎日いろいろなお友達を新築注文住宅に呼んでしまい、

たまり場のようになってしまう、なんてこともありえます((+_+))

 

  
新築注文住宅を建築の際には、ぜひ上記のようなメリットとデメリットを考慮して、

学校からどのくらいの距離に新築注文住宅を建てるのかを検討してみてください。

 

 

 建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

 

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

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