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2021.04.29

夢のマイホームを手に入れる際、大きく分けて注文住宅で建てる方法と建売住宅を買う方法があります。

注文住宅とは一からすべて自由に決めて建てる戸建てのことで、建売住宅とは土地と建物をセットで買う戸建てのことです。

 

一見すると夢のマイホームは自由に作れる注文住宅の方が良いと思いがちですが、建売住宅にしかない魅力というのも多いです。

そこで、今回の記事では注文住宅と建売住宅それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

これから家を持とうと思っている方は、ぜひこちらの記事を参考に比較検討してみてください。

 

注文住宅とは?注文住宅のメリットとは?

注文住宅とは一からすべて自由に決めて建てる戸建てのことです。

まずは注文住宅のメリットを確認しましょう。

 

注文住宅のメリット:唯一無二かつ自由自在な家を作れる

注文住宅における最大の魅力が、唯一無二かつ自由自在な家を作れる点です。

注文住宅はフルオーダーとセミオーダーがあり、選び方次第で多種多様な家が建てられます。

フルオーダーでは文字通り間取りから外装内装、導入する機能や採用する仕様まで選べます。

セミオーダーではあらかじめ用意されているパーツごとに選ぶことが可能です。

 

オーナーの方ごとに要望は異なり、人によっては「窓は大きくしたい」「収納を多くしたい」「お風呂は広くしたい」など希望があるはずです。

それらに細かく対応できるのが注文住宅の魅力だといえるでしょう。

 

注文住宅のメリット:ライフスタイルごとに予算を調節できる

注文住宅はライフスタイルごとに予算を調節できるのも魅力です。

必要なものと不要なものを見極めて、生活する上で使うものだけを取り入れられます。

それ以外はカットできるため、その分、予算を浮かせられるのです。

あまりこだわりがない場合は、節約次第で数十万円~数百万円ほど予算を削減することも可能です。

 

あまり衣服を持たない方は収納を減らしても良いですし、子供を育てる予定がない方は部屋を減らしても良いです。

ライフスタイルはオーナーの方ごとに違うため、必要のないものはカットして負担を減らすという手段も選べます。

 

注文住宅のメリット:建築している過程を見学できる

注文住宅は土地を購入して基礎を作り、建物を引き渡すところまで自分の目で見学できます。

一生住むことになる家のことなので、作る過程を見られるというのは大きな魅力です。

当然ながら自分の家がどのように作られているのかも知れるため、より愛着が生まれるのではないでしょうか。

 

また、手抜き工事を未然に防ぐことにもつながります。

工務店やハウスメーカーは無数にあり、すべてが完璧な仕事をしてくれるかどうかは未知数です。

疑うことは避けたいですが、それでも建築途中で見学することで、建築業者だけではなく職人たちがどのような仕事をしているのかも確認できます。

 

注文住宅のデメリット

次に注文住宅のデメリットについても把握しておきましょう。

 

注文住宅のデメリット:予算がオーバーする可能性もある

注文住宅はこだわりを詰め込むあまり、予算がオーバーしてしまう可能性も高いです。

削れるところは削って予算を削減する方もいますが、多くの場合は予算を超えてしまいます。

そのため、どうしても割高になることは否めません。

また、数千万円単位での買い物となるので、数万円や数十万円は誤差と考えて予算に組み込みがちです。

曖昧な決め方をすると最終的には数百万円も予算をオーバーしていることがあるため、注意が必要です。

 

特に、住みやすい家にしようとすればするほど予算も比例して高くなります。

優秀な設備や機材を取り入れれば住み心地は良くなる一方、予算も高くなるでしょう。

希望と予算を天秤にかけて計画していくことが必要です。

 

注文住宅のデメリット:イメージ通りにならないこともある

注文住宅は一からすべて作るため、イメージをいかに具現化するかが重要です。

しかし、頭の中で「こうしたい」「ああしたい」と考えていても、実際に建築するとなるとイメージと違うこともあります。

近年は3DやVRなどの活用でイメージも掴みやすくなってはいるものの、それでも限界があります。

 

自分で絵が描けるなら良いのですが、建築業者に言われるがまま作っていくと思い描いたイメージとは違う家になるかもしれません。

こればかりは工務店やハウスメーカーなどと入念に打ち合わせを行うべきです。

 

注文住宅のデメリット:着工から完成まで時間がかかる

注文住宅は契約後に着工するわけですが、完成まで時間がかかります。

土地選びから建物の引き渡しまで含めると、約14~15ヵ月ほどかかるのが一般的です。

設計事務所などに相談する場合は、それだけで約3ヵ月かかります。

そこからプランを練り上げ、見積もりから設計に入る段階で約半年かかります。

 

いよいよ工事に入ったとしても、そこから約6ヵ月前後はかかるでしょう。

その際、特殊な工法や特集の建材を用いる場合、さらに工期は長くなります。

最低でも1年はかかると見ておくことが重要です。

 

建売住宅とは?建売住宅のメリットとは?

建売住宅とは土地と建物をセットで買う戸建てのことです。

ここからは建売住宅のメリットをご紹介します。

 

建売住宅のメリット:注文住宅と比べて安価な価格設定となっている

建売住宅は住宅ローンを使って土地と建物の代金を一括で払えるため、経済的負担を軽減できます。

そもそも良心的な価格設定となっている場合が多く、予算が限られている方でも購入可能です。

財布と相談しながら幅広く選べるのは魅力も大きいでしょう。

また、予算も土地と建物を合わせた販売価格となるため、返済計画も立てやすいのが魅力です。

 

近年は住宅ローンを組むだけでも人生の大きな負担となることから、どうしても躊躇してしまう方も多いです。

しかし、それでも夢のマイホームを手に入れたいということなら、予算を先に決めてから建売住宅を探すというのも良いかもしれません。

 

建売住宅のメリット:実物を見てから購入を決められる

建売住宅はすでに完成済みのものも多いため、実際の現場を下見してから購入できます。

つまり、自分たちが住む物件の実物を内見しつつ選べるわけです。

着工から自分の目で見たいという方も多いですが、完成した物件を購入前に確認できるというのはとても大きな魅力です。

特に、イメージ通りの家に住みたいという方には、建売住宅の方がおすすめです。

 

ただ、建売住宅は建築業者によって建築のスピードも異なるため、場合によっては完成するまで待たなくてはならない物件もあります。

その場合は、完成後に一度確認するなど、購入前によく吟味することが大切です。

 

建売住宅のメリット:入居するまで時間がかからない

建売住宅は完成済みの物件を購入できるため、入居まで時間がかかりません。

一から家を作るとなると数ヵ月~1年以上はかかるのですが、建売住宅は即入居が可能な物件もあります。

そのため、すぐに家が必要な方にとっては魅力も大きいです。

 

なお、即入居できるため、生活設計も立てやすいのが特徴です。

一から作る家は工期が遅れてしまうこともある一方、建売住宅は完成済みのものなら予定が崩れることもありません。

そのため、入居後の生活を構築するのも簡単です。

 

建売住宅のデメリット

次に建売住宅のデメリットについて解説します。

 

建売住宅のデメリット:こだわりを取り入れられない

建売住宅はこだわりを詰め込むことはできません。

そもそも建売住宅は間取りから外装内装、導入する機能や採用する仕様まで決まっていることがほとんどです。

そのため、基礎などからすべて自分の思い通りにしたい場合は不向きとなります。

事実、こだわりが強い人は建売住宅だと物足りないかもしれません。

 

ライフスタイルは人によって大きく異なるため、どのような家にしたいのかも千差万別です。

建売住宅は一部のみオーナーが選べる部分もあるのですが、やはり一から作る家に比べると自由度は下がります。

よりユニークでオリジナリティ溢れる家を作りたい場合は、建売住宅では難しい点も多くなるでしょう。

特に個性を引き出せるような家を作りたいのなら、建売住宅は不向きです。

 

建売住宅のデメリット:似たような見た目の家になる

建売住宅の多くは建築業者が一定の土地を開発し、そこに建てた建物を販売するというスタイルが一般的です。

そのため、どうしても似たような見た目の家になってしまいます。

景観が一定に保たれるため、町全体としては見栄えが良いものの、ほかの人と似通った家になってしまうことは否めません。

 

せっかく夢のマイホームを持つというのに、他人と同じような家では満足できない方も多いでしょう。

何より自分だけの家という認識が持てないのは、愛着が生まれない要因にもなってしまいます。

いくら物件を直接見て決めたとしても、いずれは「もっと違う家にしたかった」という感情も生まれるかもしれません。

 

建売住宅のデメリット:市街地から離れた郊外が多い

建売住宅は市街地から離れた郊外で販売されていることが多いです。

そもそも市街地には大型のマンションやアパートが経っており、大規模な開発ができない場合もあるでしょう。

建売住宅は土地を開発して建てた建物を販売する形式なので、当然ながら都心からは離れていることがほとんどです。

 

そのため、自家用車が必須となる物件もあります。

さらにはコンビニやスーパー、病院に学校などの公共施設が少ない場合もあります。

当然、それらは生活の基盤ともなる要素なので、生活自体が不便になることも否めません。

より便利な生活を望むのなら、都心に家を建てた方が各段に便利な暮らしができます。

それらの要素も天秤にかけて判断する必要があります。

 

まとめ

注文住宅も建売住宅もどちらが良くてどちらが悪いとは言えません。

むしろ、それぞれにメリット・デメリットがあります。

夢のマイホームを選ぶ際には、それらの要素を頭に入れて考えることが重要です。

 

今後の人生をも左右することになるため、注文住宅のメリット・デメリットと建売住宅のメリット・デメリットをそれぞれ頭に入れておきましょう。

どちらも一長一短なので、より理想のライフスタイルに近い家を選ぶことが大切です。

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2021.04.29

夢のマイホームを検討している方は、戸建てとマンションのどちらを選ぶべきか頭を抱えてしまうことも多いでしょう。

事実、戸建てとマンションではそれぞれにメリットとデメリットがあり、維持費なども大きく異なります。

 

そのため、家の購入を考えている方は両者の比較が重要です。

特に、長く住むことを前提とした戸建てやマンションは維持費も数百万円~数千万円単位で必要となります。

 

今回の記事では、戸建てとマンションはどちらが得なのかをまとめます。

特に、維持費の観点から両者を比較するので、住宅を建築予定の方は参考にしてみてください。

また、最後には両者のメリット・デメリットもまとめているので、併せて参考にしてください。

 

 

それぞれで発生する維持費の項目

戸建てとマンションはそれぞれ発生する維持費が異なります。

戸建ての維持費は一気に支払うのに対して、マンションの維持費は毎月のように支払うのが一般的です。

そのため、維持費の総額がいくらになるのかはもちろん、毎月の支払いがどれほどになるのかも把握しなくてはなりません。

 

たとえば、戸建ては契約時に水道加入負担金などがかかる一方、マンションは契約時に修繕積立金などがかかります。

当然、これらの負担は契約したオーナーの方に請求されるため、不動産価格に加えて維持費も準備しなくてはなりません。

それだけではなく火災保険料や固定資産税など、保険料や税金も大きな負担となります。

これらはランニングコストとなるため、家計を考える際に考慮しなくてはなりません。

 

そのほか、意外な盲点となるのが修繕や改修にかかる維持費です。

家は長く住めば済むほど補修工事なども必要となるため、それらも維持費の項目として考えなくてはなりません。

これらの補修工事は5~20年ごとに実施が推奨されるので、その都度、維持費となって家計を圧迫します。

特に、外壁や屋根の塗装、軒先や軒裏の塗装、樋や床下の点検管理、クロスの張り替え、サッシやコーキングなどの交換は定期的に必要です。

 

一戸建てにかかる維持費の項目と目安

戸建ての購入を考える場合、まずは購入時にかかる費用と維持費としてかかる費用を知る必要があります。

 

まず、戸建ては購入時に修繕積立金がかからない一方、水道加入負担金が約30万円かかります。

また、火災保険料が約40万円かかる他、つなぎ融資が必要な場合は約30万円かかるのが一般的です。

つまり、購入時だけで合計約100万円かかるわけです。

 

そのほか、補修工事などの維持費も忘れてはなりません。

たとえば、外壁の塗装は1~2回で約100万円、屋根の塗装も約50万円、軒先や軒裏の塗装でも約30万円かかります。

その他、樋や床下の点検管理で約30万円、クロス張り替えで約20万円、サッシやコーキングに約30万円必要です。

シロアリなど害虫の被害がある場合は追加で20万円ほどかかるでしょう。

 

生涯で何度か補修工事を行う場合は約690万円の維持費がかかります。

 

マンションにかかる維持費の項目と目安

マンションの購入を考える場合も、購入時の費用と維持費としての費用を知っておかねばなりません。

 

マンションは購入時に水道加入負担金などがかからない一方、修繕積立金が約30万円必要です。

また、火災保険料も約10万円かかります。

つまり、購入時には約40万円の負担があると覚えておきましょう。

 

そのほか、集合住宅は管理費や修繕積立金が毎月必要です。

仮に60平米の物件の場合は毎月平均して約2.6万円かかります。

不動産経済研究所では、一ヵ月・平米あたりの管理費は216.43円、国土交通省では修繕積立金単価は218円というデータがあります。

そこから考えると約3万円の維持費も別途で用意しなくてはなりません。

さらに、自家用車を持つなら駐車場代もかかります。

これら駐車場代は首都圏で毎月約2万円、地方で毎月約1万円かかるのが一般的です。

それら駐車場代の1~2万円を仮に30年支払うとなると約360~720万円必要です。

 

それらを合算すると補修工事にかかる約940万円に加えて、約360~760万円の維持費がかかります。

 

一戸建てとマンションの維持費を比較

戸建てとマンションの維持費を比較すると、単純計算でマンションより戸建ての方が得です。

戸建ては維持費が約690万円で駐車場代も原則かかりません。

一方でマンションは維持費が約940万円で駐車場代を含めると約720万円必要です。

その合計から計算すれば、維持費の差は以下のようになります。

 

1,660万円(960万円+720万円)‐690万円=970万円

 

この計算式からもわかるように、戸建てとマンションの維持費では1,000万円近くの差があります。

当然ながら、定期的な点検管理を行えば、維持費を抑えることも難しくはありません。

しかし、もし自家用車を持つ生活を望むならマンションよりも一戸建ての方が圧倒的に得です。

 

戸建てに比べてマンションの方が物件価格に占める建物の比率が高いため、固定資産税なども高くなりがちです。

仮に3,000万円の物件に30年住むと仮定した場合、戸建ては約240万円、マンションは約360万円の税金がかかります。

それらを比較してもマンションより戸建ての方が得なのは明白です。

 

戸建てとマンションのそれぞれのメリット・デメリットは?

戸建てとマンションにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

ここからは維持費だけではなく、単純な住居としてのメリット・デメリットを中心に解説します。

戸建てとマンションそれぞれの利点と欠点をご紹介するので、参考にしてみてください。

 

戸建てのメリット

戸建て最大のメリットは、やはり広さにあります。

建物自体が土地から独立しているため、自由に設計することが可能です。

また、建売住宅ではなく注文住宅として作るのであれば、間取りなどもすべて自由自在に作ることが可能です。

まさに夢のマイホームを作りたいという方にとって、これは大きな魅力となるでしょう。

 

夫婦の寝室はもちろん子供部屋も作れるだけではなく、老後のことも考えてバリアフリーを取り入れたりすることも可能です。

当然、古くなってきた場合は補修工事が必要となるわけですが、戸建てであれば最新の素材を使った設備や機材を導入することも可能です。

それらすべてをオーナーの方自身で決められるという点も大きな魅力となります。

特にこだわりの家を作りたい方にとって戸建ては大きな味方となってくれるでしょう。

 

さらに騒音や振動で周囲に迷惑をかけることもありません。

特に小さな子供がいるのなら戸建ての方が安心です。

子供たちをのびのびと育てたいということなら、戸建て一択かもしれません。

 

戸建てのデメリット

戸建のデメリットとしては、すべて自己責任となる点にあります。

当然ながら外装内装ともに生活の中で古くなってくるもので、それらの補修工事などはその都度必要となってきます。

それも管理会社などがないため、自分たちで管理しながら点検も行わなくてはなりません。

それでいて老朽化や劣化している部分を見つけた次第、リフォームやリノベーションも必要です。

それは経済的に大きな負担となるでしょう。

 

また、戸建ては閑静な住宅街などに建てることも多く、交通の便などがあまり良くない場合もあります。

特に、駅から遠い立地の場合、移動するのも一苦労だったりします。

駐車場代がかからないため自家用車を持つのもありですが、自家用車を持てばその出費もまた多くなってしまうのです。

交通機関のバスなどを利用する場合も、それが毎日となれば大金となるため、地方に住む方は特に注意が必要です。

 

そのほか、戸建ては住宅同士の距離もあるため、逆にセキュリティの観点で不安もあります。

泥棒や空き巣などにも狙われやすくなるので、監視カメラや玉砂利など防犯に適したアイテムを用意する必要も出てくるかもしれません。

 

マンションのメリット

マンションのメリットは、立地の良さにあります。

特に大型の集合住宅となると都心に作られることも多く、必然的に駅近物件などになりやすいです。

そのため、徒歩数分圏内に駅があり、それでいて利便性の高い施設が密集している場合も多いです。

生活する上で必要な条件がすべて揃っている物件もあります。

 

また、マンションはオートロックなどが標準装備されていることも多く、セキュリティの観点からも安心です。

特に大型集合住宅には管理人が常駐していることも多く、そのほかに守衛の方が常駐しているところもあるでしょう。

当然、それらの物件は第三者の目があるからこそ、犯罪に巻き込まれる可能性も低いです。

 

さらに、マンションであれば高層階にも住めます。

眺望や日当たりも良く、それでいてプライバシーも守られるという点でも魅力は大きいでしょう。

 

マンションのデメリット

マンションのデメリットとしては、物件の狭さにあります。

どうしても集合住宅は1部屋ごとに広さが決められているため、希望に合わせてスペースを広げることはできません。

そのため、家具家電を搬入すると「意外と狭いな」と感じることもあるでしょう。

 

また、必然的に自分たち以外の人も住んでいるため、騒音や振動の加害者にも被害者にもなり得ます。

そこからトラブルに発展することもあるので、周囲への迷惑も考えて生活しなくてはなりません。

そういう意味では気を遣う生活を強いられることもあります。

 

特に、小さな子供がいる家庭では言うことを聞いてくれないことで、上下左右の住人からクレームが入ることもあるかもしれません。

そうなった場合は住みづらくなってしまう可能性も否めません。

 

まとめ

戸建てとマンションであれば、維持費などの観点から見ると戸建てが得です。

しかし、戸建てには戸建てのメリット・デメリットがあり、マンションにはマンションのメリット・デメリットがあります。

そのため、これから家を購入しようと考えている方は両者の利点と欠点を知り、最適な方を選ぶようにしましょう。

 

単に維持費だけなら戸建てがお得ですが、車を持たない生活をするのならマンションを選ぶ魅力も十分にあります。

そこはライフスタイルに合わせて選んでみてください。

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2020.12.17

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『共働きと家事動線☆』
  

 

 

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

 

近頃、高知県内で新築注文住宅をご検討されている方たちの中で、

「共働き」の割合が増えてきています。

 

今回は高知県内で新築住宅を建てる上で、共働きのご夫婦にぜひ

参考にして頂きたい点をお話していきたいと思います。

 

 

 共働きの場合、高知県内の新築住宅で重視すべき点は「家事動線」です。

仕事を終え、保育園や学童に預けているお子様を迎えに行き、帰宅した後に待っているのは夕食や洗濯などの家事。
ひととおり終えて、気がつけば「もうこんな時間!」というのは、よくある話かと思います。
そのような事態を避けるためには、家事にかかる時間を短縮するのもひとつの手段ですよね♪(´ε` )

 

 

 新築注文住宅では、家事にかかる時間を短縮するために、キッチンと洗濯機、洗濯物を

干すスペースの動線(移動距離)が短くなるように間取りプランをすることがポイントとなります。

 

 

実際に新築住宅で生活をし始めると、このような間取りプランのない住まいでは、家事で

移動する距離が長く感じたり、不便に感じることがあるようです。
 

 

 家事動線が短くなるようプランニングすることで、新築注文住宅はストレスを感じにくいお住まいとなります。

 

 また、ご夫婦のどちらかの帰宅時間が遅い場合、ご家族に気兼ねなく過ごせるよう、新築注文住宅の

1階をパブリックスペースに、2階をプライベートスペースに分けるなどの間取りが多いです( ̄∀ ̄)

 

 

 建匠は自由設計です。
新築住宅をそれぞれのご家庭のライフスタイルや家族構成、そしてご夫婦のこだわりに合わせてご提案しています。
ぜひ、この機会に、ご夫婦・ご家族で話し合いをして、新築注文住宅、

ZEH住宅(平屋・2階建・二世帯・全館空調・ビルトインガレージ等)をご検討してみてはいかがでしょうか?
 

 

 高知県内の新築注文住宅についてのご相談はぜひ、建匠スタジオへお越しください(*^▽^*)

建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

 また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

https://xn--mjrr9y.com/sp/

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2020.12.16

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『お家を建てるときのポイント☆』
 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

現在、憧れの新築注文住宅について色々と検討されていると思います。
その中でもポイントを絞って検討すれば、新築注文住宅についての理解がもっと深まります。
しかし、「ポイントと言っても、初めてだからよくわからない…」とお困りではないでしょうか( ̄∇ ̄)
 

 

  
今回は「新築注文住宅を建てる前のポイント」についてご紹介いたします。

 

 

 
1)新築注文住宅の予算など、資金に関すること
頭金をどのくらい準備できるのか、現状で住宅ローンをいくら位借りられるのか。

そして、住宅ローン借入の際にトラブルが起こることを防ぐため、これまでのマイカーローンや

クレジットカードの残債などを見直しましょう。(「携帯電話の支払遅延」も要注意です)

 

 

 2)土地選び
 新築注文住宅を建てる場合の土地選びについては、「資産価値の高い土地」を選ぶか

「理想の生活ができる土地」を選ぶかによって、選択肢は大きく2つに分かれます。
 

ご家族の希望や将来についてよく考え、家族構成の変化やライフスタイルの変化などについても、

長期的な視点も持って考えるのがいいでしょう(о´∀`о)

 

 

 
これから作ろうとしている新築注文住宅、ZEH住宅

(平屋・2階建・二世帯・全館空調・ビルトインガレージ等)を

どのようにするか、具体的にイメージできていますか?
 

「かっこいい家にしたい」「カフェみたいな家にしたい」など、 抽象的なイメージはあっても、

間取りなどを具体的にイメージできている方は少ないようです。
 

 

  
ぜひ、建匠の「まちかどモデルハウス」にお越しください(*^▽^*)
実際にお建ていただくことの多い大きさでつくられたモデルハウスで、サイズ感や間取りの

工夫などをご体感いただけます。「この間取りにしたい」と、お住まいづくりを

ご検討中の方に大好評をいただいております。
 

 

 実際に、見て触れて、具体的にイメージできているか、ぜひご家族で話し合ってみてください(^○^)

建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

 

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

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2020.12.13

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

 『こだわりの水回りへ…』
 

 

 

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

 

 

「ママの料理、とっても美味しい!」
子どもやパパからそう言われたら、ママは嬉しいですよね♪
  

 

 

 
お料理は毎日のこと。
色やデザイン、手入れのしやすさなど、いろいろなことを

考えてキッチンを選ぼうと思うと、どれにしたらいいのか迷ってしまいます。
 

 

 

 
そんなときは、ショールームなどで、一度実際に商品に触れてみることをオススメします(#^^#)
ママが笑顔で楽しく作った料理は、きっと美味しいはず。
子どもやパパと会話を楽しみながらつくることで、愛情のスパイスも加わるのかもしれませんね。
 
新築の間取りのイメージがついたあとは、ぜひ、キッチンにもこだわってみてはいかがでしょうか?
 
デザインや見た目の美しさだけではなく、節水・節電につながる「水廻り」についても、

ぜひ間取りプランを進めて行く過程でチェックしてみてください(^^)/

 

 

 

 
建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

 

 また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

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2020.12.12

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『学校の近くで住むなら…(^^♪』 

 

 


 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 

  
新築注文住宅を検討する際に、「学校までの距離」を

気にされる方も多いと思います。
 

 実際に新築注文住宅を建てる際、「学校近くの土地を購入し、新築注文住宅を建てたい」というご要望もよく耳にします。

 

確かに、小さなお子様が新築注文住宅から学校へ通うまでに、事件や交通事故に遭う確率も低くなるので安心です。

運動会など保護者が参加する学校行事がある場合、新築注文住宅からすぐに出向くことも出来ます。

(忘れ物をすぐに取りに帰ることもできますね。)(^^♪

 

 

運動会はカメラやお弁当など荷物も多くなるので、距離感を感じるいい機会なのかもしれません。

 

また、お子様からすると、学校帰りに友達を新築注文住宅に呼びやすかったり、遊ぶときの待ち合わせを

しやすかったり、何かと便利に感じることもあると思います。
低学年のうちは、ランドセルを背負って新築注文住宅から長距離歩くのは大変なので、徒歩5~10分以内に学校へ行ける範囲が

良いというご要望が一番多いです。
 
  

 

 

 
このように、小さいお子様がいらっしゃる場合、学校近くに新築注文住宅を建築することは、

大きなメリットがあるのではないかと感じられます。
 

 

  
しかし、学校の近くに新築注文住宅を建築すると、

デメリットに感じることもあるようです。

 

 

学校までの距離が近すぎると、朝早くから夕方まで続くチャイムの音や、

校庭で遊ぶ子どもの声がうるさく感じられたり、砂ぼこりが新築注文住宅まで飛んできて、

窓を開けておくと網戸をしていても室内が砂でザラザラ…お掃除が大変になってしまうことも。 

 

 

また、お子様が学校帰りに毎日いろいろなお友達を新築注文住宅に呼んでしまい、

たまり場のようになってしまう、なんてこともありえます((+_+))

 

  
新築注文住宅を建築の際には、ぜひ上記のようなメリットとデメリットを考慮して、

学校からどのくらいの距離に新築注文住宅を建てるのかを検討してみてください。

 

 

 建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

 

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

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2020.12.11

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

 

『坪単価を教えてください^ ^』
  

 

 

 

  
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 
費用の目安としてよく使われる「坪単価」(°▽°) 

 

 

これは、建物の本体価格を建物の延床面積で割ったものが基本とされています。 

 

 

 

例えば、新築注文住宅を建築する場合、建物の延床面積が100坪、

建物の本体価格が5,000万円の場合、坪単価は50万円となります。

 

 

 坪単価を把握する事で大体の予算の見当がつくので、一見便利に思えます。
 

 

 
しかし、「坪単価」には注意すべき点があります( ̄▽ ̄)
 

 


まず、坪単価は新築注文住宅の建物本体の価格を建物の面積で割って算出しているものになるので、

「新築注文住宅の建物以外にかかる費用」は一般的に含まれていません。

 

 

 

新築注文住宅を建築する際に必要な、屋外給排水工事などの「工事費」や、税金などの「諸経費」は

別途計上され加算されるため、当初思い描いた金額をはるかに上回ってしまう、ということも考えられます。
 

 

 また、新築注文住宅にどのような設備・機器を使用するかによっても坪単価は大きく異なります^ ^ 

 

 

住宅会社やハウスメーカーによっては、新築注文住宅の標準仕様品を低いグレードのものに抑え、

坪単価を安くみせているところもあるようです。

 

 

 

そのような会社を選んでしまった場合、ほとんどの設備をグレードアップせねばならず、

当初の予算を大幅にオーバーしてしまうことになります。

 

  
以上は一例ですが、坪単価だけを見比べて、新築注文住宅の

金額を検討する事は注意が必要です。( ̄▽ ̄)

 

  
住宅会社やハウスメーカーに新築注文住宅の相談や見積の依頼をする場合には、

新築注文住宅の建物本体以外にどのような費用が必要になるのかを事前に把握し、

「総額がいくらになるのか」で判断する事が基本となります。

 

 
 
坪単価はあくまでも「目安」(^O^)

新築注文住宅の検討の際に、住宅会社やハウスメーカーを見て、

「坪単価が安い、高い」だけで判断しないようにしてくださいね(o^^o)

 

 

 建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様も

お預かりさせていただきますので、ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

https://xn--mjrr9y.com/sp/

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2020.12.10

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『開放感の演出』

 

 

 

 

  
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

  
今回は『開放感』をテーマとした
お家づくりについてお話したいと思います(^^)
  

 

 
同じ大きさの新築注文住宅でも、工夫次第で

広く感じることができるようになります(^ω^)

 

 

 例えば、天井の高さ、開口部の広がり、

部屋の仕切りがないとやはり広く感じるものです(^^)

 

 

 

新築注文住宅の限られた空間の中で、開放感を

感じられるような家づくりを工夫してみてはいかがでしょう。
ただし耐震性への配慮が重要になります。

それでは、新築注文住宅に高い天井や大開口の窓、間仕切りのない部屋を設けた場合の

メリット・デメリットについて考えていきましょう(^_-)

 

 

 

  
【高い天井】
メリット
○空間が明るくなる
高窓を設けて自然の光を取り入れやすくなります(^^)
 
デメリット
×冷暖房のコストが上がる
暖かい空気が上にいってしまうため、足元が冷えがちに(;_;)
断熱性能を高めておく等の対策が必須になります。
 
新築注文住宅全体の断熱性能をあげることはもちろん、

暖房器具についてもよく検討することが重要です。

 

 

 【大開口の窓】
 メリット
○リビングが庭と一体化
新築注文住宅のリビングが、庭と一体化した大きなリビングに。

ウッドデッキを設けると、さらに使い勝手がよくなります(^-^)

 

  
デメリット
×外からの視線を感じやすい
通行人や周囲の視線が気になり、せっかく大きな窓を

設けたのにずっとカーテンを閉めっぱなしにしてしまう、ということも。。
 
新築注文住宅に大きな窓を設ける場合は、周囲の環境を考慮し、プライバシーの確保を

事前に行いましょう。また、断熱性能の高い窓やサッシを選ぶようにしましょう(^_-)
 

 

 

 
 【間仕切りがない部屋】
メリット
○兄弟が仲良く過ごせる
新築注文住宅で、子ども部屋の間仕切り壁をなくした場合、きょうだい仲良く一緒に

遊ぶことができます。また、広いスペースになるので、家族で川の字で寝ることもできます(^^)

 

 

 

○家族のコミュニケーションがとりやすい
新築注文住宅で、LDKの間仕切り壁をなくした場合、広々とした空間で見通しがきくので、

家族間のコミュニケーションがとりやすくなります(^ν^)

 

 

 
デメリット
×後で仕切り壁を立てるときが手間
新築注文住宅で、後から壁を作る工事には、費用が実費でかかります。

もし、建築時にエアコンを仕切る部屋分設置していない場合は、追加で必要になることも。

 

 

また、仕切り壁工事の前の片付け・掃除、工事の際業者の方が出入りされることにストレスを

感じる方もいらっしゃるようです。
 
新築注文住宅で、間仕切りのない空間を希望される場合、メリット・デメリットを

充分に考慮して、納得の行く選択をする事が重要です(*^^*)
  

 

 

 
いかがでしたでしょうか。
限られた広さの土地で建てる新築注文住宅も工夫次第で

より広さを感じられる家づくりが可能となります。

 

 

 

新築注文住宅をご検討中のお客様が開放感を感じられる家をご建築できるように

私達、建匠スタッフがサポートして参ります。
ぜひ家づくりのご相談に建匠へお越しください。

 

 

 

建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

モデルハウスの方も同様にご見学可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください(o^^o)

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2020.12.09

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

『なぜアンケートのご記入は必要?』

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

 

 
新築注文住宅を検討している方の中には、住宅展示場やハウスメーカーが

行っているイベントに参加したことがある方も多いと思います。
 

  
そういった会場で、スタッフに「アンケートのご記入をお願いいたします」と

声をかけられた経験、ございませんか?
 

 

 

  
新築注文住宅をご検討中の方は、このアンケートに個人情報を書いて、

「まだ新築注文住宅を検討し始めて日も浅いのに、しつこく営業されたくないから嫌だなぁ」

と思われた方も多いのではないでしょうか(*´Д`*)
 

 

 

  
実は、この住宅展示場やハウスメーカーの見学時のアンケートには重要な意味があります。
  

 

 

 
①住宅展示場モデルハウス見学・販売会などイベント会場の場合
担当スタッフは、せっかくモデルハウス・イベント会場にお越しいただいたので、

新築注文住宅建築に向けて、何かいい情報を持って帰って欲しいと考えています。

ご要望をアンケートに書いていただくことで、新築注文住宅をご検討されているお客様にとって有益な、

土地の情報や間取りプランなどをご提案できるのです。
 

 

 

  
②お施主様のご厚意で実現した完成見学会の場合
実際にお施主様が住まわれる新築注文住宅を公開する場合、万が一、

念のためご来場の皆様の身元を知っておく必要があります。
もちろんお施主様にご来場のお客様の情報が渡ることはありませんのでご安心ください(*^▽^*)
 

 

 

 
いずれの場合においても、新築注文住宅をご検討中の皆様が、「この住宅会社で契約することはないな」

と思った場合、営業の電話や訪問の必要はないことを担当スタッフに伝えていただければ、

無理な営業をされることはありません。安心してアンケートにご記入ください(^○^)

 

 

 


 
せっかくのご見学ですので、わからないことを解決するためにも、アンケートは正直にご記入いただいて、

新築注文住宅の建築に向けて、ひとつでも多くの情報を持ち帰っていただければと思います。

 

 

 

 
住宅展示場・イベント会場では
ぜひお気軽に建匠へご相談ください(о´∀`о)
  

 

 

 
建匠では、新築注文住宅を
お考えの方に、住まいづくりのお手伝いの一環として、
資金計画のご相談からさせていただいております。
お気軽にご相談ください(^_^)

 

 

また、企業内保育を実施しておりますので、小さいお子様もお預かりさせていただきますので、

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2020.12.08

【高知市、南国市、いの町、香美市、香南市、土佐市】で

【新築一戸建】をお考えの皆様こんにちは!

 

 

『パントリーの有効活用』
  

 

 

 

 

 
株式会社 建匠 住まいのソムリエの武石です^ ^

新築注文住宅をご計画されている方の中には、

キッチンにパントリーを希望される方が多くいらっしゃいます(^^)
 

 

 

 

  

 
パントリーとは、キッチンの一部分や、キッチンの近くに設置した収納スペースの事です。

常温保存できる食品やペットボトルなどの飲み物をストックや、鍋などの調理器具を収納するのに使われます。
  

 

 

 
食品をしまっておくものですから、パントリーはなるべく新築注文住宅のなかでも

直射日光を避けた場所に設置することをおすすめします(^ν^)
 

 

 

  
キッチンは調味料等こまごましていてまとまりにくく、なかなか片付きにくいですよね。

新築注文住宅をご検討されている方は、なるべくきれいな状態にしたいと考える方が多いようで、様々な使い方をご計画されています。
 
 

 

 

 新築注文住宅のパントリーに、食料品以外に電子レンジや炊飯器などの調理家電を置き、扉を閉めると、とてもスッキリ見えます(^ω^)

新築注文住宅を検討されている方の中には、調理家電の配線がごちゃごちゃしていて見た目が気になる方も多いですが、これで目立たないようにできます。
また、パントリーのスペースを広く取ってカウンターを設置し、奥様の家事スペースやワークスペースとして使えるようにするのも素敵です。
 

 

 パントリーの使い方もいろいろあります。
その他にも、間取りの工夫はたくさんございますから、ぜひ一度、建匠のスタッフに尋ねてみてください。

 

 

 建匠では、新築注文住宅を
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お気軽にご相談ください(^_^)

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ご夫婦でじっくりとお家作りのお話をすることができます(^^)

 

 

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